2020/11/01~11/03にかけてプレイ
あまりにもストーリーの続きが気になりすぎたため爆速でクリアしてしまった。
1日に5章クリアまで(約5時間)、2日に7章クリアまで(約3時間)、3日に8章からゲームクリアまで(約14時間)プレイした。
注意:このプレイ記には紋章の謎のネタバレが多く含まれます。
【各章の感想】
各章の感想を簡易にだが書いていく。
・オープニング
もうこの時点でめちゃくちゃ不穏すぎてびっくりしてしまった。
ハーディンとニーナが向かい合ってるイラスト……
・1章 グルニア遠征
開幕モロドフナレ死で悲しくなった。せっかく名前を知ることができたのに……。
2部のマルスの顔グラ、成長を感じられて好き。
ラング将軍は清々しいまでの悪役っぷりで笑ってしまった。
ロレンスがいきなり敵になってて「え!?!?!?!?」と超大きな声で叫んでしまった。FC版で仲間にできなかったことでかなり記憶に残っている人物が2部入って即敵になってるとか思わなくない? 思ってたら前のプレイ記であんなこと書いてないよ。
ラングがマルスにばかと言われて「ば ばかとはなんだ!」と言うのは00年代の萌えキャラかな?と思いました。
こわれたやり持ってるロレンス泣ける……。仲間にできるのかなあとこの時は思っていました。
メインストーリーがかなり重いのにマリーシアの勧誘会話は暗くなかったので清涼剤でした。
オグマはかなり良いポジションというか、かっこいいな。FC版やったときは全然こんな風になるとは思ってなかったからちょっと驚き。
2部では最初からアランが仲間なんだ!と思ってたら病持ち設定になってて「え!?!?!?!?」となりました。そんな悲しいことある?(紋章の謎にはいっぱいある)
ジェイガンが「王子ご自身がロレンス将軍と話をされてみてはいかがですか」って言うから(なるほど仲間にできるってことだな……)と考えながらマルスで話しかけたら自爆されてまたしても「え!?!?!?!?!?!?!?」と超大声が出てしまった。
いや……1部の仲間キャラがいきなり爆死するとか思わなくないですか??????????????
割と最後の方までロレンス再登場あるで!と思っていたのに結局なかったので悲しい。
・2章 マケドニアの反乱
レディソード初登場の武器に驚く。そんな武器があったのか……。
リンダが初めの方に仲間になって嬉しい。魔導士キャラがいないからとりあえずリンダを育てることにした。
・3章 連れ去られた王女
開始早々ミシェイルが出てきて「ヒー!!!!!!!!!!」という叫び声が出た。これはどういうことやねん・想像もしていなかった・顔が良いといった意味の叫びです。
金策アイテムとしての銀の斧。存在が悲しすぎる。2部はなぜ斧キャラがいなかったのだろうか。
ジュリアンが仲間になってくれて嬉しい~。どちらにせよジュリアンは全マップ出撃させることになるので、2部は前線に出せるくらい育てることを決意する。
マチスはもはやネタキャラか?知り合い攻撃してくんな! あとレナとジュリアンが一緒になるのは嫌とか言っておきながらジュリアンに弟って言うんだ……と思った。
リュッケの「この上は気様も道連れだ死ね!」という強いセリフは「これだよこれ~敵にはこういうセリフを求めてるんだよ~」となった。非道な悪役だったら出来る限りの強い言葉を吐いて欲しい。
ラングの「ほおー」だけで人をイラッとさせる悪役っぷりはすごく良い。
マルスの主人公っぷりが見ていてとても楽しい。
私も人に対して逆ギレしたときにラングのように「くそっ 貴様ら・・許さん!!」というくらい強い言葉を言えるようになりたい。
・4章 喜びと悲しみと
オグマかっこいい。これは絶対人気出るキャラだと確信を抱く。
敵にいる見たことある感じの格好をした仮面のキャラを見た瞬間「またかよ!!!!!!!!!」という大きな声が出ました。3つめの名前・3回目の登場でさすがに笑ってしまった。
なんというか顔が良い敵キャラって大変なんだなあと彼を見ていると思わずにはいられない。死んでも死なせてくれないというか……。
叫んでもすぐに謝るオグマは人が出来ている。
オグマはシリウスの正体に気が付いているのだろうか?ぶっちゃけ同じ服を着ている時点で気付かないと変だろ!とも思うが、セリフだけ読むとどちらでも受け取りようがある気がする。
マルスとカシムの会話は笑ってしまった。マルスの優等生っぷりが逆にコメディ感を強めるというこのゲームでは珍しい感じの会話で面白かった。
あとFC暗黒竜をやったときは実はカシムのことを地味な感じの女性なのかな?と思っていたので、男なんだ……と改めて思った。(そもそも暗黒竜では一人称わたしだったし)
!・・・
カシム(FC版)
くにを うらぎったわたしに
そんなやさしく
してくださるなんて・・・・
うん? あっそうか ゴメン
少しくらいならあるけど
これでいい?
ありがとうございます
カシム勧誘会話(SFC版紋章の謎第二部)
ぼくみたいな男に
そんなに やさしくして
くださるなんて・・・・
見直して気付いたが、このマルスとカシムの会話は1部のシーダとカシムの会話をなぞっているんだな。
マルスの「うん? あっそうか ゴメン」のセリフは本当に何回見てもじわじわくる面白さがある。
この章の最後から出てくるマルスの新しい顔グラはとてもかっこよくて良いなと思った。
・5章 グルニア解放
冒頭でオルベルン城のこと別名<悪の巣>って言ってるけどそんなふうに呼んでることをラングが知ったらめちゃくちゃ怒らない?大丈夫か?
ジョルジュがやってきたらどうしよう~と思ったけど近づかなければ攻撃されないのでほっとした。
リカードとジュリアンの会話も親しさとリカードの調子者感が出ていて好きだ。文中にハートマーク出せるんだ……。
・6章 悪の巣
サムトーとオグマの会話は良かった。いちおうシーダとの別会話も回収はしたのだが、オグマの過去を知れるという点で、オグマで勧誘するのがしっくりくる。
というかやはりオグマは2部に入ってからストーリーでの重要度がかなり上がっている。人気キャラの匂いがする。
ラングの「ほら・・・このとおりだ・・・と・・・ゆだんさせといて・・ばかめ・・・死ね!!!」は最後まで非道な感じが出ていて良かった。割と救いようのない悪役っぷりでかなり物語への貢献度は高かった。
・7章 紅の剣士
冒頭部分でマップの攻略を教えてくるのはなんだか珍しいことしているなと思った。
アストリアがメリクルソードを持っていて、あれ?マルスしか使えないのでは??と思ったが、調べたところFC版はメリクルレイピアでマルス専用武器だったが、SFC版で専用武器ではなくなったということだった。知らなかった。
フィーナとナバールの会話も面白かった。
フィーナは初登場の踊り子だが、踊っている最中のなんだか気を抜ける音楽といい、経験値が10しか増えないから強くもしにくいが前線には出したいみたいなジレンマなど、使っていて考えさせられることが多く面白いキャラだった。
このマップで初めてかくれたざいほうを手に入れることができて驚いた(リブローの杖)。マップにそんなものがあるなんて知らなかった。
・8章 ソウルフル・ブリッジ
カインが出てきて嬉しかったが、結局最後までカインは使わなかった。
結局室内マップになると降ろさないといけないと思うと、なかなかソシアルナイトやパラディンを育てる気にはなれない。ましてや2部はシリウスがいるので、1人を選ぶならシリウスかな……という気持ちにどうしてもなってしまう。
アストリアは出てきすぎでは?
バヌトゥはいつも竜石をなくしていて可哀想。
ようやくFEHで見たことあるビジュアルのハーディンが出てきたので、これかあ!となった。
ハーディンがグラディウスを持っていたが、そもそもハーディンがこうなるきっかけを作った男がグラディウスを持っていたことを考えると、なんともいえない気分になる。
このマップでレベル20になっていたオグマをゆうしゃにクラスチェンジさせた。2部は1部に比べてクラスチェンジが早い気がする。
ジョルジュは最初誰で話しかければよいか分からなかったので、リセットするはめになってしまった(ゴードンではなくライアンを出撃させていたため)。
・9章 魔道の聖域
冒頭のミシェイルとミネルバの会話を見て、ミシェイルもそのうち仲間になりそうだなーとかなり終盤まで思っていました(ならなかった)。
9章はかなり巻き戻し機能を多用をした。
シーダがドラゴンナイトに狙われてしまった場面で回避するための巻き戻し・またアストリアが追いついてきた時のゆうしゃから回避するための巻き戻し(これは最終的に不可能だという結論に達したため、かなりの時間を巻き戻してやり直すことになった)。巻き戻し機能がなかったら章の始めからやり直すはめになっていたな……と思って巻き戻ししまくったが、よく考えると素直にリセットした方が結果的にかかる時間は短くて済んだかもしれない。
・10章 魔道士二人
エルレーンはなんだか不憫なキャラだ。マリクのライバル的キャラとして登場したものの、マリク自身は別にエルレーンに頼らなくてもキャラが立っているから、結果的にエルレーンの存在意義がよく分からないことになってしまっている。
それにマリクだけクラスチェンジ後の固有グラフィックがあるのはズルいな!と思った。なぜマリクだけ特別待遇なんだ?エルレーンはウェンデルと同じなのに……。
この章でシーフの杖を使ったが、2部は使い道があまりにも限られている杖がたくさん出てきて面白かった。
この章でドーガをジェネラルでクラスチェンジさせた。
ガトー様が話しかけてきたとき「あっ!!久々のビデオ通話だ!!!」と少し嬉しくなった。
闇のオーブの効果「最後には人格を破壊して悪魔にする」は怖すぎる。少し効果弱めといてほしい。
・11章 アンリの道
かくれたざいほう探しが大変だった。
このマップでリンダをしさいにクラスチェンジさせた。
マリクと悩んだが、最初から使っているリンダの方が先かなと思った。
最後に出てくるチキ(チェイニー)が面白くてすごく笑ってしまった。チェイニーすごく良いキャラだった。1部もっというとFC版暗黒竜をプレイしたときはこんな活躍するキャラだとは思っていなかった。
マルスのおにいちゃん・・・
・・・スキ♡
えっ・・・・・・!?
・・・・って
そんなこと言うわけないよな
チ・・・・チェイニー!!!
11章最後のマルスとチェイニーの会話
めっちゃ好きな会話。
全体を通してマルスとチェイニーの関係がすごく好きだなと思いました。ED後にも2人の交友関係が続いてたらいいなあ。
・12章 火竜の墓場
2部もこのあたりまで来るとキャラがかなり育ってきているので、竜相手でもさほど苦戦しなくなってくる(特にオグマが頑張ってくれた)。
2部は最初がすごく難しいがクラスチェンジができるようになるとだいぶ楽になるなと思う。
この章でゴードンをスナイパーにクラスチェンジさせた。
・13章 氷の大地
5000メートルも登山して寒くて息苦しい程度で済んでるとか超人ばかりか?
マップ上の氷竜が竜にも見えないしなんだこれ??と思って何度か理解しようと試みたが結局理解できなかった。
この章でようやくナバールをゆうしゃにクラスチェンジさせることができた。2部は(2部も?)最後までオグマとナバールが強かった。
・14章 明かされた謎
星のカケラを集めなかった場合のガトー様の塩対応が見たい!と思って星のカケラを捨てようとしたところ、そのアイテムは捨てられないと言われ、結局塩対応ガトー様は見られずじまいだった。
わざと星のカケラを取らないというプレイをしないと無理なのか?
この章でマリクをしさいにクラスチェンジさせた。マリクをクラスチェンジさせる前にエルレーンのクラスチェンジも見たのだが、同時に見たことで余計に専用グラフィックの衝撃を受けることになった。
チキ成長しているけど相変わらず可愛い。
・15章 王子の帰還
この章で一番難しかったのは、どうやってエストをアベルの元に辿り着かせるまでにアベルを殺さないようにするかというところだった(勧誘会話のパターン回収のため)。そんなに頑張ったにもかかわらず、この章のアベルに関しては、マルスでもエストでもどっちでも良いかなという感じだったので、少し残念だった。
1部で見たことのあるマップが出てくるとワクワクしてしまう。
隣り合っている村同士はいい加減に仲良くしてほしい。
・16章 王都奪回
アストリアが本当に面倒だった。突っ込んでこないでほしい。全員仲間にしたいからうっかり殺しても困るし、殺されるのももちろん困る。そんなんだから仲間の名前を言い間違えるんだぞ!
・17章 グラの落日
最初から出てきていたアランと違い今まで全く出てこなかったサムソンがものすごく良い感じで出てきたので驚いた。
シーマのビジュアルがとても好み。
シーマとサムソンには幸せになってほしい。
敵であるグラ兵が全く襲いかかってこないのは、なんだか不思議な感じだった。逃げていってしまうし。
ストーリーと戦闘が噛み合っている特殊なマップは好きだ。
・18章 峠の戦い
フィーナに踊ってもらうことで1ターン目にオレルアン王に話しかけることができたので、かなり簡単なマップになってしまった。
いのちのオーブの効果はあまりにも強すぎる。マルスに持たせておけばまず負けないのでかなり気持ちが楽になった。
とにかくこのあたりからは「とにかく早くストーリーの続きが見たい!!」という気持ちでプレイしていたため、増援も少し離れたところにいる敵も無視して進んでしまった。
・19章 最後の決戦
ジェイガンは「それほど恐れることはありません」と言うけど、普通に敵強いよ! これはストーリーと戦闘が噛み合ってないパターンだ。
この章でシーダとカチュアをドラゴンナイトにクラスチェンジさせた。パオラもいずれかの章でドラゴンナイトにしたのだが、どの章でさせたのかについては失念してしまった。
ボアの語る「酒に溺れるハーディン」はかなり分かるな……となってしまった。
2部の悪役はもちろんハーディンなのだが、別に嫉妬するくらいは人間だったら普通にするだろうし、だからといってニーナがもちろんカミュが悪いわけでもないので、やっぱり何が悪いって闇のオーブだよなあと思った。つまりはアカネイアの初代国王が悪い(?)
ガーネフも闇のオーブの効果によって動いている可能性が高いし、闇のオーブ、諸悪の根源すぎる。
・20章 暗黒皇帝
盾が完成することによって命のオーブがなくなるのは誤算でした。
あとハーディンは闇のオーブを手放すと、ターバンに戻るんだ……と思った。
やっぱり闇のオーブが悪いよ。
ニーナ様の姿で「グワ!!」というセリフを言われるとかなりの破壊力がある。
・終章1 飛竜の谷
この章でマリーシアをようやくしさいにクラスチェンジさせることができた。
ミシェイル仲間になってくれると思ったのに、セリフ死なんて悲しすぎるなあ。やっぱり男のドラゴンナイトのグラフィックがないからなのか?スターライト持ってきてくれたのは有能すぎる。
・終章2 竜の祭壇
ようやく最終章に辿り着いた。
最終的に使った面々は次の人たちだった。
マルス・シーダ・マリーシア・オグマ・ナバール・フィーナ・リンダ・マリク・シリウス・チキ・ミネルバ・ジュリアン・ゴードン・チェイニー・シーマ
マルス・シーダ・オグマ・ナバール・シリウス・ジュリアンあたりは、いくつかのステータスが20でカンストしていたので、割とこの面々をよく使った。
とはいえ、終章2のメディウスが出てくるマップ以外のマップについては、ワープの杖・アゲインの杖・フィーナを使用してかなり短いターン数で攻略したため、戦闘らしい戦闘はほとんどなかった。スターライトは1部と同様マリクに使ってもらった。
アゲインの杖が強すぎる。この杖を無限に使いたい。本当に使えたらヌルゲーにも程があるが。
メディウスのグラフィックが一新され、ずんぐりむっくり恐竜っぽい地竜ではなく、ファンタジーものによく出てくる悪い竜という感じになっていて驚いた。かっこよさ重視という感じの見た目で良い。
シスター四人の説得は、どのキャラも良かったがやはりレナとジュリアンが「公式のカップルは最高!!!!!!」という気持ちになれて良かった。こういうカップル大好き。
あとシリウスとニーナはさあ……。いやでもシリウスには別の大陸に帰りを待つ女がいるから……。やはり生きるって大変なんだなあと彼を見ていると思わずにはいられない。でも「すまぬ」はちょっと笑っちゃうよ。
最後はやはりマルスとシーダの主人公ヒロインでしめてくれるのが「分かってるわね!!!!!!!」になって最高だった。
というわけでシナリオ終了ターンは下記のとおりだ。
| 1章 | グルニア遠征 | 19ターン |
| 2章 | マケドニアの反乱 | 13ターン |
| 3章 | 連れ去られた王女 | 36ターン |
| 4章 | 喜びと悲しみと | 17ターン |
| 5章 | グルニア解放 | 18ターン |
| 6章 | 悪の巣 | 24ターン |
| 7章 | 紅の剣士 | 11ターン |
| 8章 | ソウルフル・ブリッジ | 7ターン |
| 9章 | 魔道の聖域 | 11ターン |
| 10章 | 魔道士二人 | 12ターン |
| 11章 | アンリの道 | 24ターン |
| 12章 | 火竜の墓場 | 12ターン |
| 13章 | 氷の大地 | 13ターン |
| 14章 | 明かされた謎 | 17ターン |
| 15章 | 王子の帰還 | 20ターン |
| 16章 | 王都奪回 | 10ターン |
| 17章 | グラの落日 | 14ターン |
| 18章 | 峠の戦い | 3ターン |
| 19章 | 最後の決戦 | 10ターン |
| 20章 | 暗黒皇帝 | 19ターン |
| 終章1 | 飛竜の谷 | 11ターン |
| 終章2 | 竜の祭壇 | 10ターン |
| 総ターン数 | 331ターン |
個人戦績だが、やはりオグマ・マルス・ナバール・シーダ・シリウスが戦闘数が多かった。
一人も欠けさせることなく、また全員仲間にできたため、完全制覇記録を見ることができた。これは嬉しい特典だった。
【全体的な感想】
1部から話の雰囲気がガラッと変わって、竜を敵とする王道ファンタジーというよりも戦記物としての色が濃くなったが、どちらかというと2部の話の方が好みだなと思った。
ただこれは1部の積み重ねがあってこそだとも思うので、通しで遊ぶことが重要だなと感じた。
1部のキャラが容赦なく殺されていって恐れおののいたが、やはり(?)亡くなるキャラはそれなりの年齢の男性ばかりだったので、メインターゲット層にダメージが少ないキャラを選んでいるのだろうか?
そもそも女性にそこそこの年齢のキャラがいない(チキは別枠)ので年齢順でいくとどうしても男性ばかりになってしまうのかもしれない。
リフが削除され少し悲しかったのだが、2部でナレ死されてても悲しいだけなのでむしろ出ていなくてよかったかもしれない。
それにしても1部には出てきたけど2部には出てこなかったキャラは何をしているのだろうか。謎だ。
とにかく先が気になるシナリオで面白かった。
たぶんシナリオを書いた人は王道ファンタジーよりも戦記物の方が得意なのではないだろうか。
一気に遊んでしまったので少しもったいない気がするが、ネタバレ的なものを見る前にクリアできてよかったかもしれない。
次は聖戦の系譜をやるぞ!
switchにきてほしいけどそんなすぐには来ないと思うので、WiiUでプレイになるかな。