FEプレイ記 Switchオンラインファミリーコンピュータ版暗黒竜と光の剣 ⑦

2020/07/19及び23プレイ

注意:このプレイ記にはファミリーコンピュータ版暗黒竜と光の剣のネタバレが多く含まれます。

【マップ16 アリティアのたたかい】

クリアが見えてきたことで俄然やる気が湧いたため、一気にプレイを進めた。

今回選んだのは下記のユニット
マルス・リフ・ジュリアン・マリク・シーダ・ハーディン・ナバール・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・アストリア・トーマス

今回仲間になりそうな敵ユニットが一つ見つかった。チェイニーというらしい。

また、スタート地点近くの家で話を聞くと、先の村で「サムソン」か「アラン」どちらかを仲間にできるという情報を得た。
二つの村の仲が悪いため、どちらか一方を仲間にするともう一方は仲間になってくれないらしい。

そんなこと言っている場合か?

この超重要局面において、まだ村単位というミクロなことで揉めるとはどういうことなんだと思ったが、人間とはそういうものなのかもしれない。

パラディンも勇者も今育てているユニットで手一杯で、どちらにせよ主力になることはないので、適当に選ぶことにした。
とりあえずまきもどし機能を使って、両者に話しかけてみる。

わたしは サムソン
かつては けんとうしとして
めいせいを えたこともある

サムソン

わたしは アラン
かつては きしだんの
たいちょうを
つとめたこともあります

アラン

迷ったが、まあサムソンかなと思ってサムソンを選んだ。

マップ左上部分なのだが、あまりにも増援が出てきそうな砦の大量配置加減にとてつもなくビビったため、とりあえず砦の上にユニットを配置して増援出現を阻止するという、こすい真似に出ることにした。
(砦の中から増援が出てくるため、砦に自軍を置いておくと増援出現を阻止することができる)

さすがに主力はボス戦にかり出さなければならなかったため、ユニットが一つ足りなかったが、まあ一つくらいならなんとかなるだろうということで、クリアするまでこの配置のままだった。(実際なんとかなった)

やあ アリティアのおうじ
おかげで たすかったよ
おれは チェイニーといって
とおいくにから やってきた

チェイニー

右端の扉を開けると、チェイニーがマルスに話しかけてきて仲間になった。

へんしんというコマンドを使いこなすのは難しそうだが、使いこなすことができれば非常に役に立ちそうだ。主力にすることを決める。

ようやくトーマスがレベル10になったので、スナイパーにクラスチェンジさせた。
クラスチェンジした仲間が段々と増えてきたことで、クラスチェンジ後の職業がいかに強いかということを身にしみて感じるようになってきた。

ボスもさくっと倒して終了。

増援を阻止できたからか、このマップはそれほど苦ではなかった。

【マップ17 スターロード・マルス】

今回の選択ユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・マリク・シーダ・ハーディン・ナバール・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・アストリア・トーマス・チェイニー・ウェンデル・ジェイガン

城内マップだ。

このマップは大きく左側に大量宝箱、右側にボスと壁向こうからの増援というふうに分かれているのだが、しばらくすると出てくる右側の増援が何考えているの?というくらい毎ターン数体ずつ現れるため、もはや最後は増援を無視して突っ切ってしまった。
宝箱は一つ開けられてしまったが、まあ仕方がないだろう。

とにかく超スピードで攻略したため、プレイした当日にプレイ記を書いているというのに全然記憶に残っていない。

いでよ バジリスク
おもいあがった にんげんどもを
やきつくすのだ!!

せっかくバジリスクの敵だというのに戦闘シーンのスクショを取り忘れていた。地味に悲しい。

また、クラスチェンジアイテムを手に入れたため、ハーディンをパラディンにクラスチェンジさせた。
前回カインの次はアベルだと言ったような気がするが、クラスチェンジ前にターバンのことを思い出したため、やっぱりFEHにいるし(ターバンを巻いていないため同名の別人の可能性もあるが)ハーディンをクラスチェンジさせようと思ったのだ。

そんなこんなでマルスは祖国を取り戻すことができた。

なお、このマップでメンバーカードというものを手に入れることができ(敵の僧侶が落とす)秘密の店に行けるようなのだが、とにかく増援と戦うのが嫌で、秘密の店に行く余力がなかった。
他のマップにもあるのであれば一度は訪問しておきたい。

【マップ18 グルニアくろきしだん】

マップ17に引き続き、このマップも何があったのかいまいち印象に残っていない。

選んだのは下記ユニット。
マルス・リフ・ジュリアン・マリク・シーダ・ハーディン・ナバール・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・アストリア・トーマス・チェイニー

三つの陸地を一直線に配置された橋が繋いでいるマップであるため、とにかく急いで南下してボスを倒すようにした。
増援を阻止できるのであればそれに越したことはないのだが、砦の数が少ないことから、もしかしたらマップ端からの出現の可能性も考えられたため、増援が来る前にクリアした方がよいと判断した。

現状、マルスはレベル上限に達しているし、ほかのキャラも続々とクラスチェンジしている最中で、レベル上げをする旨味がほとんどないこと・武器の消耗にしかならないことが、増援を避けている理由だ。

そんなこんなでめちゃくちゃ急いで南下していると、ペガサスナイトが1ユニットだけマルスに近づいてきた。

ああ マルスさまですね
マケドニアのエストです
やっと おあいすることが
できました

エスト

というわけで、エストが仲間になった。

またしてもソシアルナイトのクラスチェンジアイテムを手に入れたため、ようやくアベルをパラディンにクラスチェンジさせることができた。

やけにソシアルナイト用のクラスチェンジアイテムが多いような気がする。

ものすごく急いで進軍したため、増援を見ることなく、ボスを倒すことが出来た。

【マップ19 マムクート・プリンセス】

今回の選択ユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・マリク・シーダ・ハーディン・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・アストリア・オグマ・バヌトゥ

最初は別ユニットを選択していたのだが、マップが始まって直後バヌトゥの名前が出てきたため、絶対バヌトゥで仲間にできるやつやんと思い、リセットしてバヌトゥを出撃させた。

今回のマップは少し変わった形のマップだった。

宝箱が設置された扉と弓の敵が設置された扉が交互になるように配置されているのだが、増援も現れないしで、所持アイテムの見直しなどを行いながらかなりゆっくりと進めることができた。

宝箱に入っているアイテムにはかなり貴重なクラスチェンジアイテムもあった。

ここにきて、ようやくレベル20のリフが日の目を見るときがやってきた。

念願のクラスチェンジをしたのだ。しさいになることができた。
これでようやく敵を攻撃することができるようになった。

またシーダもようやくドラゴンナイトにクラスチェンジすることができた。
可愛さはなくなってしまうが、とにかくペガサスナイトの打たれ弱さは、このくらいのマップになってくると戦線に出すことができないくらいなので、ドラゴンナイトにせざるを得なかった。
あまりヒロインのユニットっぽくはないが、出撃数には限りが有るので、戦闘に出てもらわないと困る。

このマップのボスはチキだった。

チキはFEHでよく姿を見るため、仲間に絶対になるはずだと思い、バヌトゥを差し向けると、案の定「はなす」コマンドが現れた。

おお!チキよ さがしておったぞ
ガーネフに さいみんじゅつを
かけられておるのじゃな・・・
さあ めを さますのじゃ・・・

バヌトゥ

うん・・・わたし なんか・・こわい・・
・・・ずっと こわいゆめを
みていたみたい・・・・

チキ

顔グラがものすごく幼くてびっくりしてしまった。

チキが仲間になったことで、他にボスが現れるということもなかった。

うん
やくそくよ おじいちゃま
もうひとりぼっちは
ぜったい いやだからね・・・

チキ

おじいちゃまという呼び方に更なる幼さを感じたが、マムクートのユニットも主力に加えたいため、チキを今後は主力として使っていくことにした。

ボスであるチキを仲間に加えたため、このマップはクリア。

クリアすると、ニーナからグルニアのくろきしだんのカミユ将軍と戦うことになるだろうが、できれば戦ってほしくないと言われた。

グルニアのゆうめいな
くろきしだんをひきいる カミユ
しょうぐんを しっていますね

ニーナ

どうでもいいがFCの文字表示だと、「カミユ」なのか「カミュ」なのか微妙に分かりづらい。

どうもカミュとニーナは良い感じの関係らしい。
最初聞いたときは「えっっ!?相手は主人公ではないのか!?」と思ったが、よく考えればマルスにはシーダがいる。
ユニットロスト対策なのかシーダは仲間になって以来マルスとの絡みが全然ないため、どうもヒロインとしての存在を感じにくい。
そもそも味方ユニットの会話が、敵を仲間に勧誘する時以外はマップの始めと終わりくらいしかない(しかもほとんどはNPCが喋っている)ので、戦闘に出しているキャラ以外は名前を見てもどこで仲間になったか思い出せないくらいで、その点は現代のゲームに慣れていると分かりにくいなと思う。

【マップ20 ブラックナイト・カミユ】

そんなこんなで以前見たモブではない男が出てきた。やっぱりな、という感じである。顔グラに気合いが入りすぎている。

マルスおうじ・・・
もぷ おそすぎるのだ・・・
わがそこくグルニアが ドルーア
のやぼうに かたんしたいじょう

カミユ

顔グラに気合いが入っていることもあって、人気がありそう感はものすごく強く感じる。
あと絶対に仲間にならないだろうな感も強い。

今回選択したユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・シーダ・ハーディン・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・アストリア・チキ・ナバール・トーマス・チェイニ-

実は前のマップくらいから非常に困ったことに、ぎんのつるぎの在庫が尽きた状態になっている。
早くぎんのつるぎを大量に手に入れて、カッツカツの使用回数にギリギリしながら進めなくて良いようになりたい。

マップの左側に村があり、そこを狙って盗賊も動き始めるため、非常に急いで村に向かわなければならないのだが、その道中に出てくるパラディンがめちゃくちゃに強い。
本当に強い。
一度目の挑戦はどうあがいてもマルスがやられてしまい、ゲームオーバになってしまった。

なんとかヒイヒイ言いながら倒したが、できれば二度と戦いたくない。
一撃が重い上に追撃してくるし、なんならたまにひっさつも出してくる(ひっさつが出るとHP全回復状態でも耐えられない)ので、ものすごく嫌いな敵になった。

やっとのことで村に辿り着くと、そこで渡されたモノは、レナにしか使えないハマーンだった。

レナ使ってないんだよな。ジュリアンはずっと出ているけど。

やっとのことでやってきた村で、使えないアイテムを渡されても反応に困るが、レナを使っていないのは100パーセント私が悪い。村は絶対訪れる縛りなので、まあこんなこともあるだろう。

ちなみにこのマップの途中で、パワーリングやスピードリングはアイテムとして所持しているだけではなんの意味もないことに気付いてしまった。
これはただの言い訳だが、パワーリングとスピードリングを持たせたナバールがあまりにも強かったので、所持しているだけで効果があると思い込んでしまっていたのだ。ただ単にゆうしゃナバールが強かっただけだった。
そんなわけで気付いてしまったので、このマップ途中で、様々なキャラにドーピングアイテムを使いまくった。
これで攻略が少し楽になってくれるだろう。

増援が次々と南方向から現れるため、とにかく増援に合流される前にボスを倒すことにする(ぎんのつるぎがほぼなくなったため、暫定的に剣を使うキャラはキルソードで対処することにした)。

ボスのカミユはものすごく強い。
どのくらい強いかというと、一撃でHP26くらいもっていって、さらに追撃までしてくる欲張りっぷりだ。

しかし、それほどカミュに苦労はしなかった。

なぜならば、どういうわけか、マルスが「必ずひっさつのいちげき出すマン」になったからである。
カミュへの殺意高すぎないか?

実は最初に挑んだときにうっかりそのまま倒してしまい(まさか倒せるとは思っていなかった)台詞回収のために巻き戻したのだが、その後もひっさつを出しまくるマルスにかなりびっくりしてしまった。

かわいそうだが わたしに
このグラディウスあるかぎり
たおすことは できないだろう
ふうんだったと あきらめてくれ

カミユ

確かにひっさつを出さないとこちらが負ける可能性が高い(ドーピングアイテムでHP水増ししているマルスくらいしかカミュの攻撃を耐えられない)ので、プレイヤーとしてはありがたいのだが……。

ニーナ・・・・
わが いとしきひと・・・・
さ・ら・ば・・・・・・・

カミユ

そんなこんなで仲間にできそうでできなさそうなボスを倒した。

あいするものを うしなうという
それが エムブレムにまつわる
かなしいでんせつ・・・・・
「アルテミスのさだめ」なのです

ニーナ

そういう伝説があるなら早めに言っておいてほしいな。

かなりストーリーも終盤になってきているのをひしひしと感じる。
とにかく早くぎんのつるぎを買いまくって、安心したい気持ちでいっぱいだ。