FEプレイ記 Switchオンラインファミリーコンピュータ版暗黒竜と光の剣 ⑧完

2020/07/28~30にかけてプレイ

注意:このプレイ記にはファミリーコンピュータ版暗黒竜と光の剣のネタバレが多く含まれます。

【マップ21 けっせんマケドニア】

マップ21はとても難しかった。
マップ20も難しかったが、それはほとんどパラディン集団からのリンチとカミュの圧倒的ボス力によるものだったので、対処の仕方さえ考えれば割とどうにかなった。
しかし、マップ21は開始から仲間ユニットがバラバラに配置される上、すぐに大群が突っ込んでくるため、開始直後はほとんど回避&必殺お祈りゲーとなってしまった。

こういうときSwitchオンラインはすぐに巻き戻しできるから、便利でいいなあ(もはや巻き戻し縛りを諦めた顔)

ああ・・マルスさま・・・
しんでしまうなんて・・・・

シーダ

何回このシーダのセリフを見たことか。

というわけで、最終的に選んだユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・シーダ・ハーディン・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・アストリア・チキ・ナバール・トーマス・チェイニー・マリク

主力でゴリ押しする作戦だ。

とにかく開始直後から、将軍(固い上に攻撃が重い)やドラゴンナイト(固い上に攻撃が以下略)が突っ込んでくるため、とにかく中心に向かって味方ユニットを集めながら撃破していく。
敵に一人だけ弓ユニットがいるため、頼みの綱のドラゴンナイトは前面に出すことができず、ゆうしゃやパラディンでとにかく敵をボコボコにする。
FC暗黒竜は、こうげきコマンド→武器を選ぶ→戦闘画面のうち、どうも武器を選択するところで乱数が決まるらしく、敵に必殺を出されたり、回避をされて次のターン死亡が確定的になったりした場合は、遠慮無く巻き戻ししまくった。

ドラゴンナイトは弓ユニットとドラゴンキラー持ちで撃破するのだが、ドラゴンキラーは貴重なため、とにかく銀の弓でドラゴンナイトが一発で落とせるのを祈るゲームになった。

そんなこんなでゴリゴリに押しまくって、敵を全滅させた。

途中増援も出てきたが、最初の味方バラバラ敵突っ込んできまくりに比べたら、大したことはなかった。

この戦いで騎士の勲章を手に入れたので、マチスをようやくパラディンにクラスチェンジさせた。

これで、主力のソシアルナイトは全員パラディンにクラスチェンジできた。

敵を全滅させたところで、武器屋にいくと念願の銀の剣が売っていることを確認。

めちゃくちゃ嬉しい!!!!!!!!!!!!!!!!!

もう銀の剣がなくてギリギリの戦いをしたくないので、シルバーカード(購入アイテムの買価が半額になる)を預かり所から引き出して、銀の剣を買いまくった上、味方に持てるだけ持たせ、かつ預かり所にストックを大量に保管した。

もはや銀の剣富豪である。

クリアすると、ガトーがまたしてもビデオ通話をかけてきた。

ひかりと ほしのオーブを
てにいれたのなら
そなたが てにもって
たずねてまいられよ

ガトー

前通話した時から思ってたけど、光と星のオーブをすごい要求してくるな。

【マップ22 てんくうをかけるきし】

ミネルバとマリアの祖国に到着。二人の兄が敵として出てくるらしい。

しかし やしんにもえる おうじ
ミシェイルは いもうとたちの
はんたいをむしして ドルーアの
やぼうに かたんした

ナレーション

なんか見たことあるような名前な気がする。FEHで見たのかな?

今回選んだユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・シーダ・ハーディン・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・アストリア・チキ・ナバール・トーマス・マリク・エスト

なぜエストを選んだかというと、仲間になるマップでメリクルレイピアをもらい忘れていたからだ。

自動的に貰えるものだと思っていたが、そこまで親切ではなかった。
手持ちアイテムがいっぱいだったから預かり所にあるのかな?と思って見てもなく、もしかしたら消えたのか?とバグの存在を疑いながら攻略情報をググり、ようやくまだエストが持っていることを知った。
エストはアイテム回収に出すだけなので、回収するまでは最後尾あたりでうろうろしてもらう。
こういうことがあるから、マップ開始前の準備画面でアイテムの持ちかえができたらいいのに…と思ってしまう。

相手はドラゴンナイトが多いので、銀の弓を持たせた弓ユニットが数体いれば、怖いものはない。

順調に進んでいくとガトーのいる村があった。

きちんとキャラの言うことを聞くタイプのプレイヤーなので、もちろんマルスに星のオーブと光のオーブを持たせて、村は訪れた。

おお マルスどのか
わしが ガトーじゃ
よくぞここまでまいられた
そうか・・・やくそくどうり
ほしと ひかりのオーブを
もって こられたか

ガトー

めっちゃ歓迎してくれた。

引き換えに、スターライトの魔法を貰うことができた。

こうも順調にいくと、持ってこいと言われたものを持っていかなかった場合のパターンも見たくなってしまう。
またしても巻き戻し機能を使い、アイテム欄を触っていると、なんと重要アイテムのオーブを捨てられる事に気が付いた。

というわけで捨てた上で、ガトーの村を訪れると

マルスよ
あれほど もうしたのに
ひかりと ほしのオーブを
もってきておらぬな
ならば かわいそうだが
スターライトはつくれぬ
ガーネフを たおすことは
あきらめるのじゃな

ガトー

対応が塩すぎて思わず笑ってしまった。

いや確かにあれほど持ってこいよ!と念押ししたものを持ってこなかったら呆れてしまう気持ちも分からないではないが、それでももう少しなんか、こう、優しさというものがないんですかね?
諦めるの早すぎるよ~

読み進めると、ガトーのありがたい攻略ヒントタイムになった。

この後のガトーの言葉を要約すると、

・ガーネフからファルシオンを取り戻さなくても、メディウスは倒せるっちゃ倒せる
・その場合はとにかくみんな最大まで育てろ
・メリクルレイピア・グラディウス・デビルアクスなどの威力が高い武器を使え

ということだ。
後戻りできない要素だからか、いちおうの救済策はあるらしい。

それでも よいのか・・・
そのことを よくかんがえて
これから すすむべきみちを
きめられるがよい

ガトー

不可能ではないけどリセットしろよ(意訳)とアドバイスしてくるガトー。

もちろんそんな縛りプレイをするつもりはないので、巻き戻して、普通にスターライトの魔法をもらった。

ガトーで遊んでいると、例のミシェイルがやってきた。

くそっ ミネルバのやつめ・・・
だがまだ まけたわけではないぞ
マケドニアりゅうきしだんの
おそろしさを みせてやる!!

ミシェイル

会話が仲間になりそうな感じしかしないため、マルス・シーダ・あとミネルバで話しかけようとしたが、話すことはできなかった。

このキャラも仲間になりそうでならないカミュ枠なのか?

マリアを出撃させるためにリセットしようかと思ったが、この日はとにかく眠かったので、諦めた。
後日攻略を見たところ、仲間にならないキャラだったので、あのときリセットしなくて良かったなと思った。

そのままボスまで突っ込んで、無事クリア。

銀の剣を大量に手に入れたマルスたちに怖いものはない。

じい(キャラクターの名前不明)がガーネフの居所を掴んだので、突撃するぞ!というところで今マップは終了した。

【マップ23 あくのしさいガーネフ】

ガーネフ再び。
こいつのマフーを封じるために、とんだ遠回りをする羽目になってしまった。

今回選んだユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・シーダ・アベル・カイン・ジョルジュ・マチス・アストリア・チキ・ナバール・トーマス

いつもより選択できるユニットが少ないため、絞りに絞って選んだ。

魔道士が多いマップだが、魔道士などこのパラディンばかりパーティーにとっては、さほど恐ろしい相手ではない。(攻撃範囲外から突っ込んで銀の剣を使えるため)

ガーネフの分身が何体かいるが、マフーを持ってるのは一人だけなので、すぐに本物は分かった。

いのちしらずな やつらじゃ
ふういんされし くろまじゅつ
マフーの おそろしさを
みせてくれよう

ガーネフ

スターライトの魔法は、もちろん我が軍最初期から多大なる貢献をしてくれているリフに持たせているので、ガーネフはリフでボコボコにした。

難なく、ガーネフを撃破。

真ん中にある意味有りげな扉を開くと、そこにあったのは秘密のショップだった。

アンナさんだ!
なるほど。ただの村人ではなく、最初からシリーズ恒例っぽくなりそうなキャラではあったんだな。

売っているのはクラスチェンジアイテムばかりだ。
唯一クラスチェンジしていないマリク用のしさいのゆびわを購入した。

クリアすると、マルスの姉であるエリスと会うことができた。

マルス・・・・あいたかった
こんなに りっぱになって・・
おとうさまも きっとよろこんで
いらっしゃるでしょう・・・

エリス

なんとなく、マルスの母親でも通じそうな感じの顔グラである。

ガーネフがわたしをとらえたのは
ガトーさまから いただいた
この ふっかつのつえ オームが
ほしかったからです
このつえをドルーアのみなみの
しんでんで つかえば しんでし
まったひとを ひとり いきかえ
らせることが できるのです
さあ マルス・・・
あなたが うしなった だいじな
ひとを とりもどすために
いきましょう ドルーアへ

エリス

別に失ってないが???

と思ったが、気が付いていないだけで失っている可能性もゼロではないので、ありがたくオームは使わせてもらうことにした。

【マップ24 マムクートのおうこく】

今回選んだユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・シーダ・アベル・カイン・ジョルジュ・マチス・アストリア・チキ・ナバール・トーマス・エリス・マリク・リカード・レナ

最終マップ一歩手前なので、このマップで万全の準備を整えるべく、いつもと違う人選にした。

まず、エリスはオーム要員として絶対に出撃させる必要がある。
レナはハマーンで、ドラゴンキラーの使用回数を復活させるために出撃させた。
マムクートのおうこくというマップ名だけあって、とてもマムクートの敵が多いのだが、マムクートで相手をするならともかくそれ以外のユニットだとドラゴンキラーがないととても厳しい戦いとなってしまう。
しかし店売りアイテムではないドラゴンキラーには限りがあるので、どうせ次のマップもマムクートだらけだろうと踏んで、使用回数を復活させることにしたのだった。

まずクラスチェンジアイテムをマリクに使用した。

これでようやく全主力がクラスチェンジできたことになる(元からクラスチェンジできない者除く)。

このマップはとにかくチキが強かった。

マムクート相手はチキに任せておけばよいし、何よりチキはレベルアップ時の成長率がめちゃくちゃ良いので、すぐに強くなるのが楽しい。(レベルアップ時に5項目くらい成長する)

またチキにクラスチェンジアイテムを使わせると、使った時は「なにもおきなかった」という表示なのだが、実際には守備力が爆上がりするので、カッチカチの盾マムクートができてしまった。

元ステータスはしゅびりょく8なのだが、ひりゅうのむちを使いまくることにより、しゅびりょくが47まで大幅に上昇した。

途中でどうかと思ったので、しゅびりょくカンストまでは至らなかった。

それにしても変身後のチキはすごくかっこいい。

ハマーン持ちレナがいることでかなり精神的に余裕が出てきたので、このマップは貴重なワープを使いまくった。
かなり面倒な地形(山越えor迂回)の上に、砦が広範囲に散らばっていて、なおかつ毎ターン砦から増援が出てくるため、もうワープ使いまくった方が楽だな!!と思ったからだ。

そんなわけでワープで神殿まで飛ばされたエリスにオームを使ってもらう。
はたして味方ユニットのロスト状況はどうなっているのか。

ふっかつさせる みかたがいない

大丈夫でした。

これで安心して、クリアまで突っ走ることができる。

マップをクリアすると、メディウスがうろたえ始めた。

くっ・・・こぞう!
のぼせあがるな!!
たとえ わがしろにたどりついた
としても くっぷくはせぬぞ!

メディウス

最終的に屈服するエロい女騎士みたいな台詞止めてくれんか?

【マップ25 えらばれしものたち】

かなりケチな感じで最終マップまでやってきたが、ここまできたらケチっても何の意味も無いので、出し惜しみせずに全力で戦いを挑む。
またここまで時間短縮のために切っていた戦闘アニメーションをオンにして、スピードも一番遅いものにした。
最後のマップだから、贅沢に楽しみたい。

今回選んだユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・シーダ・アベル・カイン・ジョルジュ・マチス・アストリア・チキ・ナバール・トーマス・マリク・ミネルバ・ハーディン

主力といえば、の面子。

開始早々、ガトーが助太刀しにきたよ~(^_-)と来てくれて、仲間になった。

トロン・ウォーム・リカバー・リザーブと、とにかく強い魔法持ってきました!!という感じで潔い。
リザーブ持ってくるのが、とにかく偉いな。(リザーブはマップ内全員HP10回復なので)

このマップもなぜか四つに分断されているので、各個撃破しつつ合流を目指す。

マルス・リフ・ガトー・ジュリアン・シーダのメインっぽいキャラたち
トーマス・マリク・ミネルバ・ハーディン
ジョルジュ・カイン・アベル・マチス
ナバール・アストリア・チキのとにかく強い3人
に分断されていた。

困ったことに、真ん中以外のユニットがいる位置は、敵を倒すと扉が降りてきて閉じ込められてしまう。
今までジュリアン一人に扉の開閉を任せていた弊害で、誰一人として扉の鍵を持っていないので、閉じ込められたユニットについてはもう諦めることにした(放置してメディウスのところには突っ込ませない)。

全力で戦える&毎ターン、リフ・ガトー・マチスのリザーブでほぼ全員HP全快できることで、危なげなくメディウスの近くまでくることができた。

メディウス(真ん中一番奥)の前にいるマムクートが邪魔だったので、チキに掃除してもらおうと思ってチキだけ突っ込ませると、急に目の前に扉が現れて入れなくなってしまった(ジュリアンは置いてきてしまっていた)。

まあ、私にはハマーンで復活させたワープがあるので、無問題なんですけどね

邪魔なマムクートを倒した後、ファルシオン持ちマルスをワープで転送した。

いよいよメディウスとの戦いだ。

やっぱりラスボスだから、ちょっとかっこいいドラゴンになるのかな……とドキドキしながら見ていた。
そして、ちょっと贅沢な変身アニメーションの後の姿に、びっくりしてしまった。

えらいずんぐりむっくりされてますね??

正直な話、初見時は大爆笑してしまった。

いやだって今までマムクートの超かっこいいスタイリッシュドラゴン姿だったのに、ラスボスがこんな恐竜みたいだとは思わなくないか?????

思わずめちゃくちゃ笑ってしまったが、それはそれとしてファルシオンの攻撃モーションはかっこいいので、Switchオンラインに入っている人はぜひ見てみてほほしい(マップ25から遊べるデータもあるので)

わしの ねむりをさまたげる
はんらんぐんの ものどもよ
じごくの ほのおのなかで
くるしみながら やけしぬがよい

メディウス

こんなかっこつけてるのに、ずんぐりしてるんだ……。

周囲にかなりの敵がいるが、隣接している二人しか攻撃してこないので、さほど問題はない。
リザーブで全快しているとHP激高(ドーピングしたから)マルスであれば1ターンくらい単騎でも耐えられる。

そういうわけで、次のターン

ぐっ・・・・
このわたしが・・・・
にんげんごときに・・・
やぶれるとは・・・・・・・

メディウス

メディウスを倒した。

これで、FC版暗黒竜と光の剣クリアとなった。

しかし見所は、この後である。

ようやく戦いが終わったことに喜ぶマルスとシーダ。シーダのタリスに帰ろうという言葉に、でもタリスに行ったらすぐにアリティアに帰らなければならないと話すマルス。
そんななかなか進展しない二人を見かねて、ニーナが助け船を出す。

ふふ マルスったら
いちばんだいじな ことを
ごまかしていますね
あなたは ゆうしゃなのだから
にげては だめ!
はやく シーダにいって
おあげなさい

ニーナ

そう言われマルスは戸惑うが、ついに――

ぼくと・・・・・・
いっしょにアリティアに
きてほしいんだ・・・

マルス

!・・・・
ハイ よろこんで・・・

シーダ

ご結婚おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!

めちゃくちゃニヤニヤしてしまった。
こういう王道な主人公とヒロインの展開が私は好きなんですよ!!!元から好きだったけど年々もっと好きになっていく!!!
最高だ!!!!!!!!!!!

【後日談】

お待ちかねの後日談……の前に、ユニットを見直していたら、実は一人だけ仲間にし損ねていたことを気付いた。
マップ20のロレンス(しょうぐん)である。
カミュに気を取られてすぎて、彼の存在をすっかり失念していた。
あと2回暗黒竜のシナリオは楽しむことになるので、次は絶対に仲間にして、主力にすることを決意する。

とはいえ仲間にしたキャラは誰一人としてロストすることはしなかったので、後日談は中々のボリュームだった。
後日談で顔グラ初登場のキャラもいて、中々に面白い。

顔グラが被っているやつ、後日談の中身が他キャラと一緒のやつ、その合わせ技のやつ……

やはりメイン級のキャラはそれなりに個別の後日談を与えられているので、それを考えると少し格差が見えてしまって悲しい。

故郷に帰って静かに暮らしている奴と●●の再建に力を尽くす奴が多すぎる。

私のお気に入りの後日談を少しだけ載せる。

チキ
おさなかったあのころにくらべ
だいぶ おんならしくなった
と ほんにんはいっている

強くてかわいいので、好きになってしまった。
FEHでたくさんいるだけあるなと思う。

マリア
いまでもげんきにマルスのそばを
とびはねている

可愛い第二弾。
マリアもかなり顔グラ優遇ユニットである。

ハーディン
ニーナをたすけて おうこく
さいけんに ちからをつくす
のちに だい24だいアカネイア
おうとしてニーナにむかえられる

えっ!?そんな偉い人だったの!?
てっきりキャラ付けのためにターバンしてる一隊長だと思ってました。

シーダ
マルスとともに おうこくさいけん
のため そのみをささげる
ちかぢか けっこんのうわさも

主人公とヒロインのカップルは至高

色変えただけの双子みたいなキャラでも格差が出ていたり、文章が短いだけに「えっ!?」となる要素たっぷりで面白かった。
これが見られただけで、全員生存プレイの大変さも報われるというものである。

【プレイし終わって、全体の感想】

総プレイ時間は25時間~30時間だった(これはSwitchのプロフィール画面で見たプレイ時間なのでリセット等も含めてということになる)
かなりちんたらプレイしてしまったが、プレイ時間は短めのように思う。

さすがにFCのゲームなので、多少の不便さと戦闘の大味さは感じずにはいられなかった。
三すくみ制度がないため、斧が完全にいらない子になっていた。
また剣と槍も比較するとほとんど剣でいいなとなるので、とにかく剣が強いゲームだった。
戦闘自体はかなり大味だったが、どうしようもない運が絡む(敵に必殺出されたら絶対に死ぬ)点は、マップ途中でのセーブがゲーム本体で出来ないことを考えると辛い。

とにかくSwitchオンラインで追加された要素が便利すぎる。
巻き戻しに、セーブデータも複数可能(しかもどこでもセーブ可能)にかなり助けられた。
これがない実機プレイだったら、プレイ断念はしないにしろ、全員生存プレイは諦めていたかもしれない。

個人的にだが、ナバール、カミュ、ミシェイルあたりは人気がありそうだと感じた。
特に描写が濃かったカミュはかなり人気があるのではないだろうか?(まったくファン界隈のことを知らないので憶測です)
カミュ、ミシェイルは過去編とかあったらゲストとかで仲間ユニットとして使えそうだなと思う(蘇ったりとか実は生きていました展開はさすがにないだろうな)。
FEというゲームにそういうファンサービスがあるのかは分からないけど。

暗黒竜のシナリオ自体は、この後やるSFC紋章の謎、DS新・暗黒竜でも楽しめるため、今更FC版をやる意味があるのかというと不明だが、なかなかFCのゲームも楽しいので、機会がある人はやってみてください。
戦闘少し触るくらいなら、マップ25から遊べるデータの方を遊んだ方がいいと思います。

次はFC外伝をやるぞ!