2020/07/04~07/19にかけてプレイ
注意:このプレイ記にはファミリーコンピュータ版暗黒竜と光の剣のネタバレが多く含まれます。
【マップ11 ノルダのどれいいちば】
あまりにも直球すぎるマップ名に驚きを禁じ得ないが、それはそれとして進めていく。
マップ11~15は全体的に増援が少なめということもあって、かなりサクサクと進めることができた。単にレベルを上げすぎただけかもしれないが。
今回の選択ユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・マチス・マリク・シーダ・ハーディン・ナバール・ジェイガン・ウェンデル・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ
弓キャラは誰を育てるか悩ましいのだが、ぎんのゆみを持参してきてくれたジョルジュを育てることとした。
また、この数マップ後に斧キャラを誰一人として育てていないことに気が付いたのだが後の祭りだ。アーマーナイト相手には苦戦するところもあるが、それ以外ではソシアルナイトで事足りているので、今更育てるのもなーという感じである。
進んでいくと奴隷市場のある集落に辿り着いた。
たくさんある家にもきちんとたずねていって、情報収集をする。
わたしの かれは
アンナ
ジェイクっていうんだけど
とても やさしいの
もしであったら アンナが
しんぱいしてたって いってね
いつもセーブでお世話になるアンナさんがいた。
シリーズおなじみキャラということで、風花やヒーローズにも登場しているが、まさかの彼氏持ちで驚いた。
おそらくジェイクはそのうち仲間にできるキャラなのだろう。
アカネイア王家に伝わる3つの武器(パルティア・グラディウス・メリクル)の話などを聞きながら進軍する。
メリクルという単語になんとなく聞き覚えがあるようなないような引っかかりを覚えていたのだが、このプレイ記を書いている最中にもしかしなくても「ジェリクル」と語感が似ているからではないか? と思い当たった。そんなわけで今回のプレイ記は映画版CATSのサントラを聴きながら書いている。
メリクルの謎も解けたところで、奴隷市場にお邪魔する。
わたしは ミロアしさいのむすめ
リンダ
リンダといいます
ガーネフからにげるため
おとこのすがたにかえていました
マルスの一喝で奴隷商人は逃げ出したが、それにしてもひどい話である。
悲惨な境遇の彼女をユニットとして使う気にはとてもなれないので、控えに回ってもらうことにする。
リンダは後ろから付いてきてもらいながら、さらに進軍を続ける。
すると先ほどアンナさんから話が出たジェイクがいたため、話しかけることとした。女性の話しか聞かないと思うなーと言われていたため、シーダで話しかける。
わかったよ アンナと
ジェイク
あんたのために
おれも かくごをきめる
おれのかつやくを みてなよ
これまで仲間になったキャラのことを思い返してみると、誰かの身内であるとか恋人であるとかの繋がりが多いような気がするが、反乱軍という立場である以上そういった繋がりでの勧誘が増えるのは当たり前なのかもしれない。
特に苦戦することもなく、ボスを倒して終了。
マムクート相手だが、やはり特攻武器(ドラゴンキラー)は強い。
アーマーナイトや飛行敵相手もそうだが、特攻武器を使っていればさほどのことでは負けはしないのではないかと思う。序盤はその特攻武器を用意するのが大変なのだが。
【マップ12 アカネイア・パレス】
室内マップだが、基本的にユニットが乗り物から降りることはないので(移動距離も変わらない)、いつもと同じような感じで進軍していく。
今回の選択ユニットは下記のとおり
マルス・リフ・ジュリアン・マリク・シーダ・ハーディン・ナバール・ジェイガン・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ
開始早々仲間ユニットが敵に囲まれて閉じ込められているので、大急ぎで助けに向かう。
ふふ・・あいかわらず
ボア
きのつよいことじゃな
しかし おまえが しねば
アストリアは かなしむぞ
・・・・・はい・・・
ミディア
わたしも あのひとだけには
もういちど おあいしたかった
それだけが こころのこりです
ミディアはまたしても彼氏持ちだった。話ぶりからすると、敵として出てきた彼氏を仲間に出来そうだ。そのパターン多いな?
司祭であるボアはなんとなく見たことのある顔だが、もう少し顔グラに変化をもたせてくれても良かったのではないかと思う。
囚われの身なのだから当たり前なのだが、みんな武器も取り上げられており弓に狙われ続けるとまずい状況になってしまう。
とはいえ、敵の数も少ないため移動距離のある仲間で早めに助けに向かえば問題はない。
増援もこなかったので、彼らは初期位置でそのまま放置させてもらった。あずかりじょも武器屋も遠いので、武器を持たせる手間を惜しんでしまった。
道中に大量に宝箱があるので、忘れずに全部回収して、ボスへと向かう。
ボスっぽい名有りキャラが二人いたため、もしかして道中にいる方は話しかけたら仲間にできるのでは? と思い、マルスやシーダで話しかけたのだが、戦うコマンドしか出てこなかった。
ボーゼンというらしい。名前がついているし、専用魔法を持っているし、いかにも仲間になりそうではないか?
今までのマップの経験で、他キャラで話しかけても仲間になることがあると知っていたため、とりあえず今回仲間になった中でもキャラが立っているミディアとボアを向かわせた。
それまで二人を初期位置で放置していたので移動にかなり時間がかかったが、仲間にすることを考えれば我慢できない手間ではない。
しかし、仲間にすることはできなかった。
どういうことだ? と思いながら(あまりやりたくない方法ではあるが)巻き戻しすることを前提で、一度攻撃してみることにした。
すると、
ドルーアにたてつく
ボーゼン
はんらんぐんの へいしども
わたしの ちょうはかいまほう
ボルガノンを うけてみよ!!
普通にめちゃくちゃ敵でした。
今までの手間なんやったねんと思いながら、敵を倒した。こちらの方がボスだったようだ。
いちおう奥の方にいるヒムラーというオカルトが好きそうな名前をしている敵にも話しかけようとしたが、こちらも普通に敵だった。
今後、名有り・名無しで敵と味方になるキャラを見分ける手法があまり通用しなくなるのは困る。
敵が、ソシアルナイトのクラスチェンジアイテムを落としたので、カインをパラディンにした。
なんとなく兄の方が先かな、と思ったのでカインを先にクラスチェンジしたが、アイテムが手に入ればアベルにも使うつもりではある。
マップクリアしたことで、パルティアの弓をもらうことができた。
この武器こそ、武器耐久値の回復などはできなさそうなので、使いどころが難しい。
もしかしたら最終マップまで使うことはないのではないだろうか(もったいないため)。
【マップ13 グルニアのもくばたい】
シューターばかりが出てくる少し変わったマップだった。
敵が少ないため、固くてもなんとなったが、他の敵に混ざって出てこられると厄介そうだ。
今回選んだユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・マリク・シーダ・ハーディン・ナバール・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・ミディア・マチス・ウェンデル
ミディアをいれたのは、おそらく彼氏を仲間にするにはミディアが必要なのではないかと感じたからだ。
プッシューン、プッシューン
ナレーション
ぶきみな おとをたてて
きょだいな てつのはこが
うごきはじめる
プッシューンと文字で書かれると、少しばかり脱力するような感じを受ける。
マップは、3つの筋に分かれて道中に敵が配置されているのだが、さすがに戦力を三分散させるほどは育てられていないので、一番上の筋をナバールと騎馬で育っているキャラ・真ん中の筋をマルス率いるその他キャラで進んだ。
段差内にある家をおとずれると、ベックが仲間になった。
ああ マルスおうじですね
ベック
わたしはディールのせんしゃへい
ベックといいます
サンダーボルトが敵相手にものすごく効くのだが、いかんせん段差から出ることができないので、後ろからやってくる三本目の筋の敵を倒してもらうことにした。
おそらくワープなどを使って段差を越えさせることができれば、もっと使えるのだろうが、そこまでしなくても現状の戦力で十分対処可能なので、段差を越えさせることはしなかった。
戦車兵に混じって勇者ユニットが一人だけ配置されていたので、名前を見るとミディアとボアの話に出てきた彼氏のアストリアだった。
戦車の中に一人だけ歩兵配置とか意図が見え見えすぎないか?
ミディア・・・
アストリア
しばらくあわないうちに
・・・・・・・
え?! なに・・ アストリア?
ミディア
ふふ・・・・
アストリア
なんか とてもさ・・・
おんならしくなったね ミディア
いちゃついていますね。
その後も進軍していき、ボスを倒すと新たな敵の名前が出てきた。
このせかいで さいきょうのきし
ブラックナイツの カミユさまが
おまえたちを あとかたもなく
うちくだくであろう
なんとなく強そうな感じがする。
【マップ14 かなしみのだいち・グラ】
今回の選択ユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・マリク・シーダ・ハーディン・ナバール・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・ウェンデル・トーマス・リンダ
絶対に戦わせないと誓ったリンダを戦場に出したのは、アイテム回収のためだ。
敵を全滅させた後のぶきやどうぐやとあずかりじょの往復で装備を整える行動がかなりターン数がかかって面倒なため、セレクト画面でもアイテムの付け替えができればなーと思わずにはいられない。
敵も居ないマップ左側に村があったので、マルス一人だけ村へと向かわせ、その他のキャラは敵の方へと向かわせた。
たのみたいことがある
絶対にモブではない顔が良い男
このまどうしょは
アカネイアのしさい
ボアさまのもの
グルニアの ヒムラーが
かくしもっていたものだが
わけあって
わたしが てにいれた
名乗らないが絶対にお前モブではないだろというキャラが出てきた。これでモブだったらびっくりしてしまう。顔グラへの気合いの入り方が尋常ではない。
ボアのものだというまどうしょを貰ったので、あずかりじょへ預けた(アイテムがいっぱいだったので)。
ハーディンへ渡してねと言われた武器はきちんとハーディンへ渡した過去があるため、ボアに渡すべきか非常に悩んだが、もう司祭系のキャラを育てる枠がないので、ボアのまどうしょは誰かに使ってもらうことにした。
それと・・・
絶対にモブ(以下略)
ニーナひめをよろしく・・
きみのてで
まもってあげてほしい
絶対にモブではないだろ(二回目)
また会うこともあるだろうと言われたが、できれば名乗ってほしかった。
そんなこんなで進軍していくと、ペガサスナイトが二人マルスへと近づいてきた。
みかたになれたときいて
カチュア
おまちしていたのです
わたしも がんばりますから
よろしく おねがいしますね
マルスさま はじめまして
パオラ
わたしは しろきしだんの
パオラともうします
カチュアとパオラが仲間になった。
ドラゴンナイトは強いのだが、ペガサスナイトはいまいち強い印象がなく、使うべきか悩ましい。
やたらと湧いてくるペガサスナイトの増援を倒していたら、ジョルジュがレベル10になった。
レベル10といえば、クラスチェンジできるレベルである。
さっそくオリオンの矢を使うぞ! と使わせたのだが、結局ジョルジュはクラスチェンジすることができなかった。
悲しい。
あまりにも納得できなくて攻略をぐぐったところ、ジョルジュは既にクラスチェンジ済扱いの上位職であるスナイパーであるため、使うことができないとのことだった。
先に言ってくれよ!
せっかく手に入れたクラスチェンジアイテムを使わないままクリアするのはあまりに癪なので、アーチャーのキャラを誰か一人追加で育てることを決意する。
道中宝箱を回収しつつ、ボスをサクッと倒した。
ガーネフがファルシオンを持ち去ったらしくメディウスを倒す術がないため、ファルシオン回収のためにカダインへと向かうことになった。
宝箱回収要員として重宝しているジュリアン(FEH実装おめでとう)であるが、扉の鍵開けと宝箱開けをするために酷使されているため、なかなかレベルを上げる機会が訪れない。
意図的にレベルを上げるようにしないと、耐久面で非常に心配が残るため、できるだけレベルを上げるような行動を取るようにする。
【マップ15 まどうのくにカダイン】
今回の選択ユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・マリク・シーダ・ハーディン・ナバール・アベル・カイン・ジョルジュ・ミネルバ・マチス・ウェンデル・アストリア・トーマス・ジェイガン
悩んだ結果、弓キャラはトーマスを育てることにした。
また勇者ユニットはナバールが強い(パワーリングとスピードリングを持たせていることもあるだろうが)ため、もう一人くらいいてもいいなと思ったので、アストリアも使っていくことにした。
ジュリアンとレナにしてもそうだが、良い感じの2人は2人揃って使いたいなという欲がないわけではないので、次に暗黒竜を遊ぶ時はなるべく人間関係も考えながらプレイしていきたい。全作プレイする上で、あと2回はこのストーリーを遊ぶことになるわけだし。
今回のボスらしきガーネフなのだが、このマフーというやつが非常に厄介だった。
とりあえず最初に近づいてきた敵のカダインマージを倒した後に、ガーネフを倒すべく右側に進軍したのだが、攻撃を封じられてしまい、全く歯が立たないのだ。
まほうを ふせぐのは
よろいじゃだめだよ
そうりょの Mシールドの
じゅもんを つかうのさ
うーんと思っていると、スタート地点近くの家でMシールドを使うと良いというアドバイスを受けた。
なるほどガーネフを倒すにはそういう方法を使うのだなと思い、ウェンデルにMシールドをかけてもらって、ガーネフに攻撃をした。
いのちしらずな やつらじゃ
ガーネフ
ふういんされし くろまじゅつ
マフーの おそろしさを
みせてくれよう
しかし、攻撃は封じられたままだった。
なぜ? アドバイスどおりにMシールドをかけたのに?
もしかして近距離や遠距離で違うのだろうかと考え、何度もキャラを変えて戦いを挑むのだが一切ダメージが通らない。
このままでは全滅の恐れがあるため、慌てて引き返し、回復をしながら別方向へと進軍することとした。
すると、進軍先にあった家で、
まおう ガーネフに
かてるわけねえよ
あくりょうを よぶまほう
マフーで まもられているからな
あれを やぶれるのは
ガトーさまのスターライト・・
おっと やべえ やべえ
はやくどっかへ きえちまいな
先に言ってくれよ!!!!!!
あやうく無駄にMシールドを消費したあげく全滅するところだった。
そんな魔法はもちろん持っていないため、全力でガーネフから逃げる。ガーネフは一定の距離を近づくと迎撃するために所定の位置から出てくるのだが、再び距離を置けば、元の位置に戻ってくれるため助かった。
そんなこんなしているうちに、ガーネフは帰ってしまった。
正直助かった。
ガーネフの後ろにある宝箱も開けたかったので、帰ってくれて本当によかった。
砂漠はなかなか移動距離が出ないので、そこが非常に面倒だった。
しかし敵の数もそれほどいないし、なによりマージはHPも防御力も低いため、非常に倒しやすくてよかった。魔法は固定ダメージなので、気をつけていないとかなりHPを削られることとなり、その点だけは細心の注意を払った。
増援も大した数では無かったので、やりやすかった。
ボスを倒すと、ガトーがビデオ通話で話しかけてきた。
・・マルス・・・おうじよ・・
ガトー
わしは だいけんじゃガトー
そなたには まどうによって
はなしかけておる・・・
ナウシカに出演歴がありそうな見た目をしている。
されば さずけよう
ガトー
マフーをやぶる ゆいいつの
じゅもん〈スターライト・エクス
プロージョン〉をな・・・・
呪文の名前がつよそう。
そんなこんなでマップ15までをクリアすることができた。
マップ11~15までは1マップにかかる時間が少ないこともあって、かなりサクサクと進めることができて楽しかった。
なんとなく武器の使い方(基本的に剣を使い追撃できない敵のときのみ槍を使うなど)も分かってきた気がするので、サクサク進めることができるのは、もしかしたら私のエムブレム力(ファイアーエムブレムを上手にプレイできるスキル)が上がってきたのかもしれない。
ただの錯覚かもしれないが。
なんとなくクリアが見えてきたので、このままゆっくりペースではあるが、最後までクリアできればよいなと思っている。
敵のターンであまりにも時間がかかるため、敵ターンで放置して別のことをすることがよくあり、そのため知らない間に味方キャラが死んでいないかだけが心配である。