FEプレイ記 Switchオンラインファミリーコンピュータ版暗黒竜と光の剣 ⑤

2020/06/22,23並びに07/03,04プレイ

注意:このプレイ記にはファミリーコンピュータ版暗黒竜と光の剣のネタバレが多く含まれます。

【マップ9 ペラティのかりゅう】

マップ9は久々にやってて嬉しいマップだった。なぜかといえば、アーマーナイトが少ないからである。
どんだけアーマーナイト嫌いなの?と思われるかもしれないが、そもそも私は遠距離武器が大好きなのでその遠距離武器(弓)が効きにくい敵が好きになれるわけがない。
反対に弱点をつけるペガサスナイトやドラゴンナイトはいくらでも出てきてくれ!!!!という気持ちだ。いや大量に出てこられても弓ユニットが足りないので困るが。

今回の選択ユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・マチス・マリク・ゴードン・シーダ・ハーディン・ナバール・ジェイガン・ウェンデル・アベル・カイン・ロシェ・バヌトゥ・リカード・バーツ

二人ほど枠が空いたので、バヌトゥはとりあえず入れておいた方がいいかなと思って入れた(前マップ終わりにマムクートと戦いになるようなことを言っていたので)。

ペラティの
しんせいなるだいちを
おかすものたちよ

顔が特徴的だ。

ボス以外に名前のついたキャラが見当たらなかったので、このマップでは誰も仲間にならないのかな? と思っていたら、途中の村で一人仲間にすることができた。

これからは わたしも
この ぎんのゆみをもって
そこくかいほうのたたかいに
ちからを つくします

ジョルジュ

ジョルジュがぎんのゆみを持って仲間になってくれた。とても嬉しい。

ドラゴンキラーなる剣が必要らしいので、ボスは割と近くにいるが遠回りをしてその剣を取りに行くこととなった。

また道中、初めてバヌトゥを戦闘に出したので、戦闘中姿が変わることに驚いた。

この演出がとても気に入ったため、これから戦闘ユニットに加える予定もないのに意味も無くバヌトゥにたくさん戦闘させてしまった。

今回も敵の増援は出てきたが、アーマーナイトがアホみたいにワラワラでてくるようなことはなかったので、普通に対処することができて良かった。

おろかものめ
マムクートのおそろしさを
おもいしらせてやる!

ボス戦闘時の台詞

マムクート怖いなーと思い(攻撃が痛い)、ドラゴンキラー装備マルス以外は近づけないでおいたのだが、途中でもしかしたらバヌトゥは平気なのでは? と気付いたためダブルマムクート戦闘を楽しむなどした。
敵と味方は姿が違ってくれるともっと良かったのだが。

というわけでサクッとマヌーを倒した。

やはり前マップでレベルを上げまくってしまったせいか、マルスを出すと「勝てる」ようになってしまい、それが戦闘バランスを崩してしまっているような気がする。
カッツカツの戦闘もそれはそれで面白いので、マルスの使いどころを今後は見極めていかなければならないだろう。

どうか マリアさまを
たすけるために
ちからをおかしください

カチュア

カチュアからミネルバの妹であるマリアを助けてほしい旨依頼されたところで、次のマップへ。

【マップ10 プリンセス・ミネルバ】

とうとうマップも二桁の大台に乗った。
かなりゆっくりめの進行であるため、そのうちまとめて時間を取って一気にクリアしたいなとは思っている。

カチュアのねがいを
ききとどけたマルスは
マリアをたすけだすため
ディールようさいにちかづいた
いそげ マルス!
いっこくもはやく
マリアをたすけだし
てきのしろを おとすのだ!!

ナレーション

ナレーションに急かされているが、別に時限要素はたからばこを除けば特にないので、いつもどおり砦近くで敵を迎え撃つようなゆっくりプレイをしていく。

今回の選択ユニットは、ようやくこれから主力にしようとしているユニットのみで組むことができた。
選んだユニットは下記のとおり。
マルス・リフ・ジュリアン・マチス・マリク・ゴードン・シーダ・ハーディン・ナバール・ジェイガン・ウェンデル・アベル・カイン・ジョルジュ

恒例の仲間になりそうなキャラチェックでは、マリアとミネルバを発見した。
ここは前情報どおりの二人でよさそうだ。

マップ中央にある要塞の中に宝箱が設置されているのだが、敵にも盗賊がいるため、どう頑張っても先に宝箱に到達することができなかった。
ワープを使えば楽に取れるのだろうが、前のどうぐやでもワープは並んでいなかったこと・ワープの回数が残り少ないことを考えると、たからばこのためにワープを使うことはできなかった。

2つとも宝箱を取られてしまった。

ジュリアンで扉の鍵をあけつつ、マリアを助けに向かう。

あっ
あなたがマルスさまね
(へえーステキなひとなんだ)
たすけてくれてありがとう

マリア

なんだか思っていた「囚われの姫」概念からは外れていて、そういうキャラなん!? とびっくりしたが、妹キャラという感じが強くて良い。

マルスさまのちからになります
おそばにおいてくださいね
いいでしょ!

マリア

最後の一言が可愛いので、可愛いポイント+100000点加点した。
だが僧侶キャラはリフがいるので、使うことはないと思う。
もう少しアイテムの持ちかえ・魔法の持ち替えが楽にできるのであれば、リフと交替するのもありかな~とも思うのだが、マップ内でしか受け渡しができないので、後に仲間になったキャラはどうしても控えに回しがちになってしまう。

ミネルバは攻撃してこないで(えらいぞ)ずっとマルスの後を付いてきていたのだが(建物の中をドラゴンに乗ったまま移動するのはどうかと思う)、はなすコマンドが見当たらず「??」となっていたら、次の敵ターンで話しかけてきてくれた。

はじめまして マルスおうじ
マケドニアのミネルバです
マリアを たすけていただき
ありがとうございます

ミネルバ

目を閉じていない!!
ミネルバかなり優遇されているな??(敵で出てきたときは目閉じイラストだったため)

マケドニアをふみにじった
にくい ドルーア・・・
わたしたちも おうじとともに
たたかわせて ください

ミネルバ

しっかりしている姉とちょっと子供っぽいところのある妹、好きですね。
念願のシーダ以来の飛行ユニットであるため、ミネルバは主力として育てていくことに決めた。

要塞を出たところにいる敵が「ゆうしゃのあかし」なるものを落としたので、レベルを上げたナバールをクラスチェンジさせた。

クラスチェンジしたの後の「・・」が気になるが、強くなったので良かった。
やたらと騎馬系キャラばかり使っているため、いつの間にか、マルスを除けば傭兵系キャラはナバールしか使っていなかった。
レベルは1に戻ったが、すぐにレベルは上がるだろう。

道中、結構重要っぽい話を民家で聞くことができた。

このせかいには いだいなる
3にんの しさいがいる
だいしよう ミロア
やみのまおう ガーネフ
そして でんせつの
だいけんじゃ ガトー
しかし ミロアなきいま
まおう ガーネフを
たおせるものは おらぬ

ガトーおるやん。

増援(スタート位置から10体くらい出てきたが、ぶきや付近まで誘い出して迎え撃った)、ボス(特に印象にのこらなかった)も無事倒すことができた。

ボス戦後、上にも出てきていたミロアだいしさいの娘であるリンダの話になる。

だけど リンダはそのご
ゆくえふめいなのです
うわさでは どれいしょうにんに
うられたとか・・・・

ニーナ

話が重すぎないか???
というかかなり高名な人の娘がそんな扱い受けるってどういう状況なんだ??

急に飛び出してきた奴隷商人という言葉に思わずビビってしまったが、リンダを探しに行くことに異存はない。

というわけで、次マップに続く。