2021/07/06~2021/07/24にプレイ
【前置き】
紅花引き継ぎなしルナクラ4人旅とは、 その名のとおり紅花ルートを難易度ルナティック・クラシックモードで
主人公(ベレス)・エーデルガルト・ヒューベルト・フェルディナント
の4人でクリアするという一種の縛りプレイである。
なぜこの4人かというと私が、ベレスとエーデルガルト、フェルディナントとヒューベルトの組み合わせが好きだからという理由になる。
案外この組み合わせはバランスも良かったので、縛りプレイ初心者に向いているのかもしれない。
私は風花雪月の難易度ルナティック未経験かつクラシックモードも未経験かつ縛りプレイも始めてという、プレイヤースキルほぼ底辺の状態だったが、トラキア776をクリアしたことで「今ならいけるのではないか?」という謎の自信が満ちてきたので、挑戦してみた。
そのような状態なので、
・支給品有
・それなりの稼ぎプレイ有
でプレイした。
この2つを縛ると、かなり難易度が上がるのではないかと思われる。
ちなみに、オンライン要素・amiiboについては使用しなかった。
なお、私はDLC購入済みなので、プレイに際してはDLCと煤闇クリア前提となる。
【一回目・そしてやり直しへ】
とりあえず取得したいスキル・それを元に試験を受ける兵種を決め、プレイを始めた。
まあなんとかなるだろうという安易な気持ちでプレイしたのだが、風花雪月をプレイすることが久しぶりだったので、私はすっかりEP6のことを忘れてしまっていた。
そう。
エーデルガルトが不在のため3人で出撃する必要があるのだ。
しかも、少人数には厳しい25ターン制限までかかっている。
そんな出撃制限があることは忘却の彼方だったため、一回目のプレイ時、私はあろうことにベレスとエーデルガルトを集中的に育て、EP6時点でフェルディナントとヒューベルトがいまいち育っていないということになっていたのだ。
EP6のクリア条件は、「死神騎士の撃破」か「死神騎士以外の敵の全滅」だが、3人でかつ25ターン制限があると、死神騎士以外の全滅は非常に厳しい。育っていない2人がいれば、なおさらである。
では死神騎士を撃破できるかというと、これも難しかった。
計6時間ほどああでもないこうでもないとやり直したが、乱数ではどうにもならない力不足を感じたため、諦めて始めから(実際はルート選択後のデータが残っていたためそこからだが)やり直すことにした。
敗因は間違いなく、セーブデータを分散させていなかったことにある。
せめて1節前のデータでも残っていれば、なんとかなっただろう。
これから挑戦する人は、セーブデータをきちんと分散させましょう。
【二回目・士官学校編】
EP6までは二度目のプレイとなるので、一度目と比べるとかなりサクサクプレイすることができた。
なお最初の夜明けの遭遇戦後のデータから再開したため、夜明けの遭遇戦のみ1度しかプレイしていない。
まずチュートリアルである「夜明けの遭遇戦」だが、これはチュートリアルなので、さほど難しくはない。
今回は4人旅なので、ディミトリとクロードは持ち物を全てベレスに渡した上で、戦線から下がってもらった。

ベレスの誕生日は5月1日に設定したので、早速プレゼントを貰う。
ペンダントはさほど使わなかったが、まああるかないかでいうと早めにあった方が良いので、プレイするならばなるべく早めの誕生日に設定した方がよいだろう。
全体を通して一番やり直すことになったのが、EP1の「鷲と獅子と鹿の戦い」だった。
やはりろくに選択肢がない状態なのが、シンプルに厳しい。
このマップは模擬戦なので、戦闘不能になってもロスト扱いにならないのが救いだろうか。
もちろん4人旅なので、4人以外のユニットは選択を外し出撃させないようにする必要がある。
持っている武器・道具は根こそぎ奪っておこう。傷薬はあればあるほど助かる。

戦い方としては、
①スタート地点付近の森で、ローレンツ・イグナーツ・アッシュを撃破
②全力でマップ西方まで行った後、ヒルダとクロードを釣って、各個撃破(ヒルダは間接攻撃持ちなので、できれば1ターンで倒したい)
③そのまま北進し、マヌエラを釣って撃破
④青獅子の面々が動き出すので、上手く後退等して、メルセデスを撃破し、ドゥドゥーとディミトリを撃破(ドゥドゥーを倒すのにヒューベルトの闇魔法を使いたいので魔法使用回数に気をつける)
⑤最後にハンネマンを釣って撃破
という方法で挑んだが、やはり厳しかった。
結局フェルディナントは撤退してしまったが、「まあロストしてないしええやろ」という気持ちでそのままクリアした。
縛りプレイがさほど得意でもない者がプレイする以上、こういった思い切りも時には必要である。
途中でプレイを止めてしまうことが、一番良くないのだから。

この後、自室で支給品受取をした。
貴重なアイテムセット(DLC購入特典)の聖靴はヒューベルトに使った。後半になればなるほど、ヒューベルトが他の3人についていけないことが増えてしまうので、それを回避するためだ。
また、煤闇の章クリア特典も受け取った。
この中にある「始原の宝杯」だが、これを使えば基本的に難易度はヌルくなるので、気になる人は縛った方が良い。
特攻無効・応撃付与は強すぎる。
その後行われるフリー戦闘のチュートリアルもロスト扱いにならないため、4人以外は出撃させる必要はない。
EP2の「赤き谷の討伐戦」だが、このマップは4人以外の生徒をロストさせるために出撃させている関係で、その生徒を囮に使いやすく、割と簡単にクリアすることができた。
気をつけるべき点とすれば、EP6に向けてできるだけフェルディナントとヒューベルトに経験値を振ることくらいだろうか。
あとは全員アーチャーを経由させるため、弓の技能経験値も稼いだ方がよいが、これはまあいくらでも稼ぎようがあるので好みだ。

このあたりで初級試験を受けられるようになっているはずなので、できれば将来飛行職にするユニット1人を「兵士」にして兵種マスタースキルである引き戻しを取得できるようにしておくと良い。
なぜ引き戻しが必要になるのかは、後述。
EP3の「マグドレド奇襲戦」だが、これはカトリーヌの後をつけていけば、そのうち魔道士が現れて霧が晴れるので、現れた敵を倒していけば普通にクリアできた。
ポイントとしては、とにかく弓の技能経験値を稼ぐ必要があるので、全員に弓を持たせることだろうか。
目標はEP5までに弓Dで覚えられる「曲射」を覚えることだ。EP6までにはアーチャーになれるように弓Cを目指したい。
またボスのロナートは回復床の上から動かない・かつ間接攻撃を持っていないので、許される限り弓でチクチク攻撃して経験値等を稼いだ。

このあたりで中級試験が受けられるようになっていると思うが、とにかく中級職の兵種マスタースキルをいくつか手に入れるために、パスも買えるようになったら買い込んでおいた方が良い。節に3つしか並ばないため、欲しくなったときに手に入れることができない事態に陥らないようにする必要がある。
使用回数がなくなっている武器もそろそろいくつか揃ってきているだろうから、フリー戦闘で技能経験値稼ぎをする人は徐々に始めた方が良いかもしれない。
私は結局最終章まで、そこそこ技能稼ぎをしていた。
EP4の「女神再誕の儀襲撃戦」は、死神騎士とは戦わないのであればさほど苦労もしない。
私は東側を通るルートで北側まで突き当たった後、その場で増援を処理し、敵将を撃破するというやり方をした。
ちなみに試しに死神騎士とも少し戦ってみたのだが、手も足も出なかった。

EP5で聖人像が解放されるので、煤闇クリア特典で手に入れた名声値10000を聖人像に使った。
かなり天刻の回数が増えるため、これまで以上に楽になる。
正直ここまできて、皆アーチャー職になれていたら、もうクリアしたも同然だ。
また浴室も開放されたため、基本的に初回散策時に3人ともに血行促進・大をつけることを目標にしていた。
大を目指すとリセゲーになってしまうため、小で妥協することも多かった気がする。
「ゴーティエ家督争乱」は増援も多く、一度目に挑戦した際はかなり苦しめられた。クリアターン数が99ターン目だったことからも、その苦戦ぶりが読み取れるだろう。
しかしアーチャーの「弓射程+1」と「曲射」を手に入れた4人にもはや恐れるものは何もない。
スタート地点の壁のところから上った先にいる敵に攻撃が届くので、できるだけ敵の数を減らしておくと後々楽で良かった。
下りてきて襲いかかってくる敵は、宝箱がある一本道のところで迎撃するのが楽で良い。
ちなみに友軍のギルベルトは倒されても敗北にはならないので、放っておいて大丈夫だ。
黒き獣だが、もし計略使用回数が残っていなくて厳しいなという場合は、正面の階段の右下、東の柱下だと攻撃が届かないので曲射連発でもなんとかなる。

さていよいよ前回詰まった、EP6「秘密の地下道の戦い」である。
頼りになるエーデルガルトの不在・25ターン制限・強い死神騎士との戦いと三拍子揃った、恐ろしいマップだが果たして・・・!?

アーチャーとなったフェルディナントに敵はいなかった。
既にアーチャーの兵種マスタースキルである命中+20も手に入れているので、楽勝である。
盗賊にクラスチェンジしたベレスに宝箱2つを回収してもらい(行軍の指輪は最後まで頼りになるのでできれば手に入れたい)、反撃を食らったらヒューベルトに回復してもらえば、恐れるものは何もない。
西ルートの敵は全無視した。
もしフェルディナントの能力に不安があるなら、支給品のドーピングアイテムで力と速さを上げておくと良いだろう。


EP7の「グロンダーズ鷲獅子戦」だが、これも模擬戦であるため、戦闘不能になっても味方ユニットがロストしない。
基本的には青獅子と金鹿が戦ってボロボロになったところを狙う戦法になると思う。
なおフレンが加入したためフレンもロストさせる必要があるのだが、少し欲しいものがあるのでしばらくの間は出撃させずに置いておいた。
エーデルガルトがペガサスナイトになったことで一気に移動が楽になり、飛行ゲーの片鱗が見えてきた。

EP8の「ルミール狂乱戦」だが、増援が出てきたターンにうっかりベレスがソロンを反撃で倒すという出来事があったため、速攻クリアとなってしまった。

EP9といえば踊り子だが、もちろんフェルディナントを回避盾にする予定なので、フェルディナントを白鷺杯の代表に選んだ。剣回避+20はすごい。
12月7日といえば。
そう、大繁殖期である。
これは1回の釣りで数匹の魚を手に入れられることができる指導経験値稼ぎで外すことのできないイベントである。
というわけでずっと商人から買い込んで貯め込んでおいた魚の餌が活躍する時がやってきた。


また待ち望んでいた外伝がようやく解放されたのでそれもクリアしておく。

この外伝で得られる武器・道具は、「アッサルの槍」と「カドゥケウスの杖」だ。あとキッホル竜騎兵団も嬉しい。
ヒューベルトを使い続けるならば、魔法攻撃射程+1になるカドゥケウスの杖はぜひとも欲しいところなので、この外伝は外せなかった。
同じ効果のテュルソスの杖はヒューベルトは使えない(使えることには使えるが…)ので、4人旅では手に入れるならばカドゥケウスの杖一択となる。
フレンはこれで御役御免となったので、次のマップできちんとロストさせておいた。
「旧礼拝堂救出戦」だが、一番問題となるのはジェラルトの処遇だろう。
勝手に敵に突っ込んでいくのに、敗北条件にジェラルトの敗走があるという困ったことが起こっている。
ノーマルなら放っておいてもなんとかなったが、ルナティックではそうも言っていられない。
そこで、兵士の兵種マスタースキルである引き戻しの出番だ。
この引き戻しを飛行ユニットに使わせると、あら不思議。

これでジェラルトが敗走することはなくなったので、ジェラルトのことは気にせずに敵を処理していく。
明らかにジェラルトを隔離するためだけにこの空間用意してますよね?
ワープ使えるユニットがいるならワープで飛ばすのも良さそう。

そろそろ期限がきてしまうので、ソティス外伝もクリアした。
実は外伝解放時に一度挑んだのだがボッコボコにされてゲームオーバーになったので、強くなるまで挑まずにいたのだ。

EP10の「封じられた森の罠」だが、特筆することは特にない。
フェルディナントの強さがすごいことになってきた。

EP11だが、ヒューベルトは節始めからいないので、なかなか寂しい。
指導は二人しかできないし、フリー出撃では不在中だ。

というわけでエーデルガルト・ヒューベルトが不在の「聖墓の戦い」だ。
2人しかいないのに大丈夫か!?と思うかも知れないが、もはやここまできているならば、ベレスはともかくフェルディナントに敵はいないようなものなので大丈夫だ。

敵を一体ずつ丁寧に釣って撃破していくという方法で、2人でもクリアできた。
もちろん紋章石は全部持っていかせた。
エーデルガルトはマップの真ん中でぐるぐると周りながら追いかけっこをし、間接攻撃で倒すという方法でなんとか倒すことができた。

この直後、紅花ルートを選択し、ブチ切れるレア様を見てこの節は終了となった。
EP12の「ガルグ=マクの戦い」だが、とにかくセテスが強くて参った。
しかしノロノロ進軍し、ギルベルト・フレン・セテスを撃破せずにいると11ターン経過で敵増援が出てきてしまうため、11ターン目までにギルベルト・フレン・セテスの3人を撃破しなくてはならない。
これは、フェルディナントをフレン撃破に向かわせ、ほか3人をギルベルト撃破に向かわせてから、敵攻撃範囲外の中央付近で合流させ、セテスを一気に撃破するという流れでなんとか乗り切った。
その後のカトリーヌとツィリルは間接攻撃で倒した。
やはり、攻撃後再移動して敵の攻撃範囲外から逃げるというやり方をしないと強敵は倒せないため、再移動がない兵種はそれだけでデメリットに感じてしまう。

ブチ切れるレア様はかわいそうだけど可愛くて良い。
【二回目・戦争編】
約束の日には4人しか集まらなかったという悲しい結果を直視しつつ、ストーリーを進めていく。
DLCを入れているため節始めにイエリッツァが仲間になるが、もちろんこの節にロストさせる。闇魔法試験パスは回収しておこう。これでEP6の分と合わせて、必要分2つが手に入ることになる。
EP13の「ミルディン大橋の戦い」は、増援出現条件にさえ気をつければ、クリアは容易だった。
とにかくジュディットの逃げ足が速すぎるにも程があるので、ジュディットが逃げ始める頃には目標地点付近にいることを目標にした。
増援もまともに相手をするのが面倒なので、出現ターンにレオニー撃破→アケロン撤退の流れにすることにした。
まずスタート地点付近の敵だが、全部倒してしまうと増援が出現してしまうので、適当に相手をしつつレオニーが出現する位置まで4人とも後退させた。
そこから1体だけが残るように弓砲台を上手く使いながら、敵を減らす。
1体残し・弓砲台より東にいかないようにすれば増援は出現しないので、上手いこと敵を減らしていく。弓砲台を有効活用した。
倒せるだけの敵を倒し、残っていた1体も倒すと、増援が出現する。
あらかじめレオニー出現位置に待機させておいたヒューベルト(ダークナイト)にダークスパイクTを使わせ、レオニーを出現早々撃破したら、全力でヒューベルトを本隊に合流させる。
残りの増援敵の相手をしつつ、ジュディットを撃破し、クリアとなった。

EP14の「デアドラの戦い」もとにかく増援を防ぐことに全力を注ぐ必要がある。
市街地からの増援は3カ所から分かれて出現する上に、とにかく数が多くて面倒なので、増援が出現する4ターン目までにできれば3カ所の敵を倒しておきたい。
ナデルを撃破するまで出てくる増援もいるが、まだそちらの方は数が少ないため、対処は可能だ。
ナデルに突っ込むのはさすがに自殺行為すぎたので、フェルディナントとヒューベルトにスタート地点近くで敵の迎撃・ベレスとエーデルガルトに市街地の増援を防ぐために増援出現ポイント3カ所の敵撃破をさせることにした。
ベレスが剣Aになったことで風薙ぎを覚え、さらに戦いが楽になった。ヒルダも風薙ぎ→再移動で攻撃範囲外のパターンでなんとかなった。
風薙ぎ最強!!風薙ぎ全員覚えてください。
増援さえ防ぎ、市街地の敵を倒せば、あとはじわじわ1体ずつ釣って倒しての繰り返しだ。
クロードも初期位置から動かないので、さほど苦労せずに倒すことができた。
敵に飛行ユニットが多いので、飛行で弓が使えるユニットが多ければ多いほど、このマップは楽になると思う。
リシテアは勧誘することができる旨メッセージがでたが、今回は4人旅なのでもちろん勧誘はしなかった。
クロードも同じく生存させていない。
ちなみにこのステージはスクショをミスって、保存できなかった。残念。
EP15になり、ようやくフェルディナントとヒューベルトの支援A+会話を見ることができた。

親の顔より見た支援会話も見ることができたので、散策の行動力が余るようになってきた。魅力を上げるために茶をしばきまくるくらいしかすることがない(これも2回までだが)
「ガルグ=マク籠城戦」だが、伏兵の出現位置さえ把握しておけば後はなんとでもなる。
このあたりから火攻め多くなってきて、騎馬ユニットであるヒューベルトにはもどかしさのあるマップばかりになってきた。
防衛地点を突破されないように気をつけて敵を撃破したあとは、伏兵を少しずつ出して、倒しての繰り返しだ。
とにかく訓練用剣+と始原の宝杯を持たせたフェルディナントが強すぎる。
攻撃は避けるし必殺もそれなりに出すしで、とにかくフェルディナントを突っ込ませて残った敵を他の3人で撃破するという展開になりがちだ。
特に気にしていなかったのだが、フレンをベレスで倒したため、セテスとフレンの二人に関しては死亡ではなく撤退扱いとなった。

EP16の「アリアンロッド攻城戦」だが、このマップは随一の癒やしマップだった。
初見殺しもいいところの増援が一切出てこないのである!
飛行ユニットばかりなので床罠も関係ないし、癒やしにもほどがある。
敵将も風薙ぎと間接攻撃の合わせ技でなんとかなるので、ほぼ何も考えずにクリアした。
何も考えていないので、ターン数は少しかかった。

紅花ルートは短いので、もう終わりが見えてきた。
終わりを迎える前にエーデルガルトの外伝とヒューベルトの外伝をクリアしておくことにした。
エーデルガルト外伝だが、4人では確実に4ターン目で防衛地点を突破されてしまうので、3ターン目に勇者の弓を持たせたフェルディナントをナデルに特攻させて、クリアした。
行軍の指輪を持たせて、応撃を騎士団に付与させたので、本当にギリギリだった。
ワープがあればもう少し楽になるような気がするが…。

続いてヒューベルト外伝だが、友軍救出などできるわけがないのでのんびり魔獣を撃破してクリアした。
友軍3体以上とか言わずにクリアしたらインドラの矢ください。

次の戦いは連戦となるので、散策できちんと物資を買い込んでおく。
アビスで名声値と引き換えに勇者武器を手に入れたり、有り金全てを特効薬にしたりなどした。さすがに調合薬では回復が間に合わない場面が多いので、できるならば特効薬を買い込んでおくのが良いだろう。
ちなみにフリー戦闘はすべて金がたくさん貰えるものに出撃している。
4人だからさほど金は必要ないのではないか?とも思っていたが、結局最後まで金が潤うということはなかった。
フリー戦闘に出撃すれば間に合う程度の金銭状況なので、困窮しているわけでもないのだが。
というわけで、「タルティーン平原の戦い」である。
このマップはとにかく魔獣への変化と増援が面倒なので、そのあたりを気をつけながらプレイした。
まずはスタート地点付近で、川を越えないように応撃で敵を倒す。
川を越えた地点でターンを終了すると魔獣に次々変化するイベントとメルセデス増援が出現するので、越えた位置でターン終了しないように気をつけながら、倒せる敵は倒す。
ちなみにドゥドゥーが魔獣になると非常に面倒なので、16ターン目までにドゥドゥーを倒す必要があるなと思いながらプレイしていた。(これは攻略本に16ターン目エネミーフェイズを迎えると〜という記述があったことから気にしていた)
一定ラインを越えてしまうのも魔獣化の条件なのでもちろんそちらも留意する必要がある。
倒せる敵がいなくなったら、まずはメルセデスを出現させてメルセデスを撃破する。
メルセデスを撃破しないと、無限に増援が出てくるので早めに倒しておかないと段々追い詰められてしまう。
倒し漏れが魔獣になってしまったが、数体くらいなら誤差の範囲内なのでそのまま進める。
ドゥドゥーを倒したら、ディミトリ付近の敵を倒し、ディミトリはそのまま放置したまま残っているシルヴァンの方へと向かう。
シルヴァンの近くかディミトリの近くでターンを終了すると、レア率いる増援がやってくるので、できればシルヴァンも釣って、残りはディミトリのみという状態でレアたちを出現させたかったため、なんとかそういう状況に持ち込んだ。
レアも倒してしまえばゴーレム以外の増援は撤退するので、レアが出現したらレアの攻撃範囲内の一番外側で待機し、レアに武器を魔法に持ち替えてもらった上で次ターンに撃破した。
増援をまともに相手したくないので、速攻で増援を消せる方法があったらその方法をとりがちだ。
ディミトリはベレスの風薙ぎで倒した。
反撃が痛いので、このくらいの難易度の敵将となると風薙ぎ以外で戦いたくない。

というわけで次が正真正銘最後である「フェルディアの戦い」だ。
やっぱり紅花ルート短くない?
あと数章足してくれてもいいのに。
フェルディアの戦いも火攻めから始まった。そればっかりだな!
ヒューベルト以外は影響を受けないのが救いか。
真ん中より北側でターン終了すると増援が出現するので、まずは南方の敵を着実に撃破していく。
アッシュとギルベルトは撃破すると増援が現れるので、まずはその周辺の敵から倒していくことが重要だった。
またゴーレムは徐々に強化されていくが、急いで倒せる敵でもないので周辺の安全を確保してから、時間をかけて着実に倒していく方法をとった。
北側に踏み入れたら出現する増援も、増援以外の周辺安全確保をしてから出現させたため、慌てずに撃破することができた。
北側にいってもやることは変わらず、1人ずつ確実にフェルディナントで釣って皆でボコボコにするという安定の戦法をとった。
最後、ラスボスである白きものはさすがに強かったが、アイムールを持ったエーデルガルトの「狂嵐」とベレスの「風薙ぎ」でHPを削り、なんとか倒しきった。
フェルディナントは回避盾をしながらアーマーを削る役に、ヒューベルトは危なくなった味方をリカバーで回復する役に徹した。
できればヒューベルトも攻撃に参加させたかったが、反撃があまりにも痛すぎる。
最終マップも落ち着いてプレイすることで、リセットなしでクリアすることができた。



タイトル画面が黄色になって無事引き継ぎなしルナクラ4人旅クリアとなった。

かかったプレイ時間はゲーム内時間で大体30時間程だった。
【育成方針】
とにかく全員アーチャー兵種マスタースキルの「命中+20」は欲しかったので、そこまで弓技能は上げる必要があった。
また前線に出るユニットはブリガンド兵種マスタースキルの「鬼神の一撃」も欲しかったので、斧技能もそこそこ必要となった。
この2つのスキルはかなりお世話になったように思う。
有用なスキルといえば、特級パスで受けられるヴァルキュリアの「慧眼の一撃」(自分から攻撃した時、命中+30)が欲しかったので、ベレスとエーデルガルトは理学と馬術技能も鍛える必要があり、少し育成が大変だったかなと思う。
ヒューベルトはアーチャーを除けば闇魔法を使う兵種にクラスチェンジしていけばよいだけなので、考えることも少なくて助かった。
馬術技能だけは序盤から気をつけてあげていく必要があるが。
フェルディアの戦い前の4人のステータスは下記のとおりだ。
フェルディアの戦いで2レベルほど上がったが、ほぼクリア時のステータスと変わりはないだろう。








【まとめ】
とにかくフェルディナント=フォン=エーギルが強くて助かった。
応撃持ちフェルディナント=フォン=エーギルはゲーム難易度を破壊するのでほどほどに使用しましょう。
ベレスはせっかくファルコンナイトにしたから槍技能をもう少し育てた方がよかったかなと思う反面、風薙ぎなしでクリアできる気がしないので、剣持ち2人になったのは仕方がない気がする。
【おまけ】
面接を受けるフェルディナント=フォン=エーギル集




入社の挨拶をしているのか?