2020/06/07及び08プレイ
注意:このプレイ記にはファミリーコンピュータ版暗黒竜と光の剣のネタバレが多く含まれます。
【マップ2 ガルダのかいぞく】
このマップも前世で途中までプレイしたためサクサクすすめていく。
マップ1終盤で言われたとおりタリスの傭兵であるオグマ氏が部下3人とともに仲間になった。
前回も述べたとおり横並び教に入信しているため、レベル1の仲間から優先的に育てていくことにする。
仲間一覧画面に隠れて見えにくいが、スタート地点の右斜め上に敵が固まっているため、レベル1の仲間はとりあえずその敵を倒させることにする。
家を訪れると、ダロスという海賊がマルスに会いたがっているらしいという噂を聞くことができた。
敵と会話するにはどうすれば?と思い、とりあえず敵全員のステータスを見た。するとどうも基本はモブなので●●兵のような表記なのだが、何人かは名前のついた敵がいることに気が付く。
おそらく、固有名のついた敵はなんらかのイベントがあるということだろう。かなりメタ的な推測であり、ゲームプレイ上どうなんだと思わないでもないが、全ての敵にわざわざ話しかけるコマンドがでるかどうか確かめるため隣接するというのは現実的ではない。今後もこの方法で推測することとした。
レベル1の仲間のレベル上げをすると決めたのはいいのだが、問題はリフのことである。僧侶という職は攻撃することができないため、他の職のように経験値を得ることができない。
では回復ばかりしていればいいのかというと、そうもいかない。回復しても経験値がもらえるわけではないからだ。そもそも回復魔法も武器と同じく装備するかたちになっているため回数制限があり、そう頻繁に使える状況ではない。
ではリフだけずっとレベル1のままなのか??
そんなことを思っていたら、スタート場所近くで有用な情報を手に入れることができた。
敵の攻撃に耐えれば経験値が手に入るらしい。
この言葉を聞いた瞬間、私の頭の中では「リフを盾として運用するということか?」という考えがひらめいた。前線に置いておけば回復もしやすいし、攻撃を耐えてくれてなおかつレベルも上がるのであれば、一石三鳥だ。
しかし、そう上手くはいかなかった。
僧侶のリフはあまりにも脆かった。
一度攻撃を食らっただけなのに、ものすごい勢いでゲージが減った。一度の攻撃でこれほどまで痛手を食らうのだとすれば、二度も三度も耐えられるわけがない。
では、やはりリフはずっとレベル1のまま、マルス一行の後をついてくるしかないのだろうか?
そんなことを考えながらすすめていると、ボスの近くまでたどり着いた。
固有名がついているのにマルスで話せなかったためシーダで近づいたら無事カシムを仲間にすることができた。
良い感じにレベルもそろってきたため(リフ除く)また取り囲んでボコボコにするかーと配置し、敵の攻撃を1度受け(飛び道具を持っていたためリフがやられそうになった)、改めてマップを見直した私は、とあることをひらめいた。
ここ稼ぎ場では???
ボス(城のオブジェクトの上にいる奴)のちょうど斜め下が、林になっている。
林は、回避確率が上がる。
もはやこれはリフのために用意された「リフの稼ぎ場」なのではないか????
というわけで早速行動に移すこととした。
といっても、やりかたは驚くほどシンプルだ。
味方はとりあえずリフ以外は攻撃範囲外に待避、リフは林で回避しまくり、被弾してHPが減ったら近くの砦で回復……の繰り返しである。
その間やることがない仲間たちは孤軍奮闘するリフを応援していた。
| ちから | 1 |
| わざ | 5 |
| ぶきレベル | 7 |
| すばやさ | 7 |
| うんのよさ | 2 |
| しゅびりょく | 3 |
| いどうりょく | 5 |
| まほうぼうぎょ | 0 |
結果、リフはレベル12までレベルが上がった。
ただし、ステータスはというと表のとおり悲しいステータスだった。無音レベルアップばかりしていたので当然の話である。
レベル補正のようなものがあるのであれば途中で限界もあったのだろうがそういったこともなく、リフのレベルはただただ上がっていった。
ボスはダメージ10固定・リフが得られる経験値は40と固定されていたため、2.5回にレベルが1上がることになる。(1レベル上げるのに必要な経験値が100であるというのは、公式サイトの解説に載っていた)
しかし面白いくらいステータスは上がらなかったため、ほとんど数値だけが上がったという気がしないでもない。
(先日フォロワーさんから教えていただいたので解説をようやく読むことができたのだが、マップ3クリアまでは解説を読んでない状態でプレイしているため、そのような感じでプレイ記も書いていくことにする。)
さて、リフの件である。
経験値も補正がないため、このままずっとレベル上限までリフのレベルを上げるか? と思わないでもなかったのだが、あまりにも作業感が出てしまったので諦めた。
それでも12レベルまで上げていれば上々だろう。
こうしてリフのレベルを上げ終わった後は、用済みといわんばかりに周りを取り囲んでボコボコにし、無事ボスを倒すことが出来た。
ボスはマルスで倒すことができた。敵は、はがねのつるぎを落とした。
そんなこんなでマップ2を無事クリアした。
ここから先は未知の世界なので、当初の目標3つを忘れないようにして進めていきたい。
それにしても、回復役になるつもりでマルス一行に付いてきてくれたリフは、ボス前単騎放置という回復役にさせるにはあまりにも酷なことをさせられたことをどう思っているのだろうか。
私であれば、当初の条件と違うと上司に直談判しにいってしまうが、勝手に一行から離脱をしないところ、やはりリフ氏は大人だと思わずにはいられない。
(ただのゲームのシステム上の問題なのでは?)
【マップ3 デビルマウンテン】
急に大味な地名になったことに若干驚きつつも、進めていく。
序盤から、このマップで新しく仲間になるジュリアンとレナの会話が繰り広げられる。
ジュリアンはレナさん呼びでレナがジュリアン呼びなので、身分差があるのだろうか。
前マップと同じくレベル2のユニットを優先的にレベル上げする。ちょうどジュリアンとレナを追う敵がいるため、そいつらを倒してからボスの方へ向かうことにした。
さっそく固有名のついた敵チェックをしたら、一人発見することができた。ナバールというらしい。
マルスで話しかけても駄目だったので、シーダで話しかける。
おまえがいのちをかけてまで
ナバール
おれをほしいというのなら しかたがない・・・
ちからを かしてやろう
言い方がちょっとどうかと思うが、ナバールが仲間になった
なんとなく人気がありそうなキャラのような気がする。こういったキャラで人気がでないパターンが考えづらい。
道中デビルアクスを貰ったりなんやかんやあったが、いつも通り取り囲んでボコボコにしてボスを倒すことができた。
ボスからはリライブを手に入れた。手に入れたリライブはリフに渡した。
というわけで無事クリアである。
名も知らぬ家臣から、この城には盗賊が残していった金貨があったと、15000Gを渡される。貰っていい金ではないような気がするが、断る選択肢はないので受け取る。大国に喧嘩を売るのだから資金があるに越したことはない。
というわけで、マップ3まではクリアできた。
この記事を書いている時点でマップ5まではクリアしているため、用語整理等は次回にまとめてすることとする。