2021/1/7~2021/6/6にプレイ
【プレイ目標】
難しいという話を聞いたので、トラキア776に関しては初見プレイ時から攻略本を使用することとした。
攻略本を見ながらプレイするので、もちろん全員加入・全員生存を目標に進めていく。どちらを仲間にするか選択しないといけない仲間は、そのときの気分で決める予定だ。
【第1章 フィアナの戦士】
マップが小さい!!!!
聖戦の大きいマップはストーリーとしては面白いがプレイするときに移動でダレる部分があったので、久々の小さいマップで嬉しい!紋章というよりも外伝を思い出すくらい小さく感じる。
FEHで何度かすり抜けてきたのでエーヴェルのことは少しだけ知っている。
聖戦をプレイしている時はブリギットと似ているなと思っていたが(髪の色で全てを判断してしまうため)、本編の方で見てみるとそんなに似ていないように思う。
フィンの顔グラ整ってる!あと最初からゆうしゃのやり持ってるのズルくない?
初期ユニットに斧持ちがたくさんいるのは、とても新鮮だ。今までなんとなく扱いが良くなかった斧の扱いがトラキアではよくなっているといいな。
戦闘BGMかっこよくて好き。
捕える→人交換→物交換→解放の流れは何度か試して、なんとか把握することができた。
体格が重要みたいなので、みんなムキムキになってほしい。
あと敵から武器を分捕って使わないといけないというのは、ストーリーに合っていていいな。
なるべく満遍なく、レベルが低い人を中心に敵を倒させてクリアした。
【第2章 イスの海岸】
なにか訳ありっぽい軍師が登場した。
多分出番が多いと好きになってしまう気がする。
またトラキアでもそこそこの年齢の男性キャラが一番好きになってしまうのか?別に年齢でキャラの好みを決めているわけではないと思うのだが、最近自信がなくなってきた。
私は参謀とか軍師とか後方補給部隊とかが好きになりやすいのだから、その点でも好きにならないわけがない気もする。
こんなに好きになるキャラの趣味分かりやすいことある??
家を壊す敵が出てきたので、家を壊すなー!!という怒りがこみ上げてきた。
トラキアの家壊し敵は、聖戦の村を壊す敵というよりは紋章の盗賊に似ている。
どちらにせよ貴重なアイテムや話を聞ける民家を壊すのは止めて欲しい。
敵からアイテムを奪いまくるのはいいものの、体格が大きいユニットのアイテム欄がいっぱいになりがちで整理が難しい。
きずぐすりこんなにいらなくない?とも思うが、何があるか分からないので持てる限りは持っておきたいという気持ちもある。
マップ途中でユニット間のアイテム移動をたくさんするのは、1作目の暗黒竜を思い出さずにはいられない。
もっと簡単に預かり所を使えるようになりたいなあ。
【第2章外伝 海賊島】
索敵マップは好きでも嫌いでもないので、まあまあ楽しんで遊ぶことができた。
いやでも画面を明るくしたら見えないところも見えるみたいな暗さの方が嬉しかったな。
【第3章 ケルベスの門】
アウグストいなくならないで!ずっと一緒にいてほしい!!
あと室内に入ったら馬から下りないといけないシステムいらない!!紋章の謎の時も行ったけど本当にいらない!!!百歩譲って降りてもいいけど持てる武器変えるのやめてくれ!!!!!槍から剣に持ち替えてなんで戦えると思うんですか!!!!!
さらわれた子供の中にコープルがいて、こういう前作に関連するキャラクターがでてくるのは嬉しいなと思った。
最後、全員一緒に捕まってしまうのかと思いきや、バラバラになったのでそんな展開ありなんだ!?と驚いた。
トラキアは味方ユニットの数が多くなりそうだ。
【第4章 地下牢獄】
うわー!セティかっこいい!!と思ったらすぐにいなくなって、少しテンション下がってしまった。
フォルセティ持ってきてくれない?と思ったけど、あの神器怖いから別にフォルセティは持ってきてくれなくていいです。
武器がない!みんなそんなに強くない!という感じで、結構進めるの時間がかかった。
強い盗賊は正義だなと紋章の謎をプレイしたときのジュリアンで思ったので、盗賊は積極的に育てていきたい。リフィスは育ちそうだけどラーラは育てるの難しそうだ。
間違ってリーフを先に離脱させてしまいそうになって焦った。
マンフロイの格好ちょっと豪華になってない?
ベルドとキャラ被るから差別化してきたのかな。
イシュタルめちゃくちゃ美人。
ユリウスもかっこよくなってる。
ユリウスとイシュタルの関係性ももう少し見たいなーと思っていたので、こういう前作キャラの登場の仕方は嬉しいな。
【第4章外伝 風の勇者】
アスベルの顔グラすごく可愛い!気合いの入り方が伝わってくる。
開始早々狭いところに敵が密集していたので、ぐえーとなりながらなんとか敵を倒した。
やっぱり魔法を使えるキャラが出てくると物理カッチカチの敵への苦手意識が薄まるので助かる。
【第5章 母と娘】
エーヴェルが石にされたことにも驚いたのだが、それ以上に「ベルドが頑張ったら聖戦もトラキアも皆石にされて終わるんじゃないか?」という驚きの方が大きかった。急にそんな反則的な魔法を持ち出してこないでほしい。
聖戦のスリープはまだ時間経過でなんとなったが、これはそういうものでもなさそうなので、より「ベルドもっと頑張れ」の気持ちを抱いてしまう。
エーヴェルが石にされた後、運良くロングボウ持ちを取り囲むことができたので、良い感じに使用回数切れの武器も揃っていたこともあり、四方を取り囲んでレベル上げをした。
レベル上げをしたのは、リフィス・カリン・ラーラの3人だ。
敵のHPが減ってくると遠くにいる敵がHPを回復してくるため、いつまでもレベル上げが出来てしまうこととなりレベル上げを切り上げるタイミングが分からなくなり、しばらくレベル上げをしてしまった。リフィスのレベルが12になった時ちょうど体格値も12になりロングボウを盗むことができるようになったので、良い頃合いだと思い、切り上げることとした。
盗むことができるキャラは、体格値99欲しい(限界突破)
その後ロプト兵からヨツムンガンドを盗もうとしたところギリギリのところでリフィスの体格が足りないことが判明し、これならあともう1レベル上げておけばよかったなと悔しく思った。
【第6章 脱出】
しばらくアウグストとはお別れだと思っていたので、予想より早く再び顔を見ることができて嬉しい。
冒頭のアウグストとリーフの会話は、リーフの考え方を上手く見せているなと感心してしまった。
リーフの「どうして自分たちで戦わないんだ」という考え方は、持つ者だからこそできるのだというのをアウグストがきちんと指摘しているところも好感が持てる。なかなか突っ込んだ話をするんだなと驚きながらこの二人のやりとりを見ていた。
久しぶりの屋外マップなので、うっかり馬に乗せることを忘れてしまいそうになる。あと馬やペガサスに乗ったら剣を使えない人たち(なんで?)に武器を与えるのも忘れてしまいそうになる。
最初は敵と戦おうかと思ったのだが、武器の在庫が頼りなかったため預かり所があるところから全力で逃げるというルートでクリアした。
飛行キャラがいるとアイテムの回収が楽で助かる。でもペガサスに乗っても剣を使ってほしいな。
ガルザスとマリータの話で聖痕ってそんなに出やすいの!?と驚いたがオードの聖痕が特殊なだけか?
一世代で何人にも出るものだと内輪揉めがすごそう。逆に結構出やすいからこそみんなあまり子供を作らないのか……?
【第7章 トラキアの盾】
アイゼナウの出現位置を塞いだため、かなり楽に進軍することができた。レイピアも手に入れることができたし、剣不足はひとまずどうにかなりそうか?相変わらず槍は足りないが……。
シヴァはナバールの枠に入るキャラなんだなーと思いながら仲間にした。勧誘時、サティは普通のことしか言わなかった。シーダの勧誘会話は本当に何だったんだろうか。
ハンニバル将軍は聖戦よりも若く見える。またトラキアに出てくる顔グラの方が元気そうにも見える。
聖戦は90年代です!!!という顔グラだったがトラキアはそういう印象はあまり受けない。だがみんな美形度は増している気がするので、不思議だ。
闘技場があったのでリーフ、フィン、カリン、フェルグスのレベル上げついでに資金稼ぎを行った。わずか400しかなかった金が5万ほどまで増えたのでとりあえず安心できそうだ。武器の使用回数も減らないので、聖戦といいトラキアといいユグドラル大陸の闘技場は優しい。
こんなことで賭けが成り立つのか?一番人気の複勝くらい勝てるじゃん。
ハンニバル将軍の目の前でめっちゃリーフ王子って言ってて笑った。気付かないふりしてくれているけど、目の前でこのやりとりが行われたら笑わずにいる自信がない。
コープルからワープの杖貰えたの嬉しい!本城とかがあるわけではないから、トラキアのワープは紋章の謎の時みたいな感じなのかな?
そろそろクラスチェンジできるキャラも出てくる頃だろうし、クラスチェンジしたらこのカッツカツの武器の一振りにすらハラハラする状態から脱することができるのだろうか。お金も稼いだし、リフィスもムキムキになりかけているし、なんとかいけるのではないか?と多少楽観的に考えている。
しかし、疲労度が出てくるため、それがどう響いてくるかが未知数だ。
敵から武器を盗んで丸腰にするのは楽しいので、これからも武器は積極的に盗んでいきたい。