2020/11/23にプレイ
第四章 空に舞う
【冒頭~闘技場】
第四章は全体としてシレジアのお家騒動に巻き込まれた感じで、シグルドというよりもレヴィンを目立たせるような話に思えた。
レヴィンは準主人公的立ち位置ということなのだろうか?
過去作のように1マップが短いと、別キャラにスポットが当たるマップがあるのも当然だなと思うのだが、聖戦のように1章が長いため章の数自体は少ない話で主人公ではないキャラがここまで目立つというのは、正直驚きだった。
ラーナとレヴィンの親子の会話良いな~。
仲が良いからこそのレヴィンへの対応がラーナというキャラに深みを出していて好き。
キュアン・エスリン・フィンの3人はシレジアから馬で帰るんだ!?とかなり驚いたのだが、よくよく考えてみれば馬で帰る以外の方法はない(3人とも国から連れてきた馬もいるだろうし)ので、おかしくはないんだよな。
太腿の筋肉すごそう。
ゲーム内の雪国は好きなので、雪国マップということで心が躍る。
現実の雪は嫌いだが。
第四章突入ということで、いつものごとく闘技場を一戦ずつまるごと保存を使ってちまちまとクリアしていく。
闘技場で勝ち残ることができるキャラはかなり金銭的に余裕が出てきたため、勇者の剣を使い回すことで、更に闘技場を勝ち残りやすくなった。やはり勇者武器は強い。
あとボルガノンは演出が長すぎて、何回かキレそうになってしまった。
どう考えても闘技場での演出カットいるよ!
闘技場をクリアするくらいになると、かなり多くのユニットがクラスチェンジできるようになっていた。
アーダンがクラスチェンジしても馬に乗らなかったのはとても残念だが、そこも彼の個性だと思うしかない。
……と思っていたのだが、後々この考えはすぐに撤回することになった。
まさか、第四章でアーダンにあのような苦難が待ち受けているとは、このときは思いもしなかった。
【トーヴェ城の制圧まで】
とにかくまだ恋人がいない女性キャラに恋人を作るために、「このキャラとくっついたら嬉しいな」というキャラをとにかく隣接させることを第一に考え、進めていく。
色々と試行錯誤しながら配置を決めていると、シルヴィアとフュリーの会話が始まってビックリした。
レヴィンは早く心を決めてほしい。
主力キャラがほぼCCしたこともあって、スムーズに進めることができた。全員でゴリ推しして特に何も考えずに進めてしまった。
まだCCしていないキャラに経験値を振りたかったので、無理矢理そのキャラたちを使ってやられてしまった以外はリセットすることもなく(戦闘原因のリセットは)、第二章と第三章は何だったんだ?と思ってしまうくらい、楽だった。
シルヴィアのまもりの剣のイベントは何度かフリーズしてしまったが、事前にバグの情報は聞いていたため、直前にまるごと保存をしてデータを残しておくことでなんとか回避することができた。
マイオスはアゼルで倒した。
ほぼ全ユニットで城攻めにかかったため、半数くらいのユニットは地道にリターンの杖とワープの杖を使ってセイレーン城に戻ってもらった。
マイオスの経験値を得たことで、アゼルがようやくクラスチェンジすることができた。馬に乗ってくれるのはとても嬉しい。
【シレジア城の奪還まで】
バイゲリッターにやられるマーニャ隊をただ見ることしかできないのは、悲しかった。マーニャ可愛かったのに……。
ただ待ち時間が長くなるので、やはり敵ターン時の全スキップ機能は欲しいなと思った。戦闘画面に入らなくても意外と時間がかかるのが、困る。
闘技場の戦闘演出スキップと、敵ターンのスキップがあればかなりプレイ時間が短くなるのになあと思わずにはいられない。
アンドレイの前髪は芸術的だな。
でもやっぱり敵だからそれなりのビジュアルになってしまうんだな。姉2人はめちゃくちゃメインユニット顔しているのに。
シレジア城の方面に行けない間は、ずっと男女を隣接させることのみを考えていた。
こんなにも必死になって男女をくっつけようとしていると、私は結婚相談所で働いているのか?という気持ちになってきてしまう。
救出で楽にレベルが上がるのは、本当に助かった。
特にデューがどうにもこうにもレベルが上がらなくて困っていたので、デューとシルヴィアに救出をさせまくった。
聖戦の踊り子は4人も再行動させることができるのがとても偉いなと思う。
再移動ができる騎兵と踊り子の最大4人の再行動の組み合わせは素晴らしい。
全体的に第四章は好みなのだが、シレジア城に向かう山だけは許すことができない。
アーダンが越えられない山……なんで??????????
せっかくクラスチェンジしてジェネラルにもなったのに、アーダン一人置いてけぼりとかひどくない???????????????
なぜそのような設定にした??????????
アーダンも山越えさせてあげてくれない????????
今のところシリーズで苦手な要素が、
一位 馬を下りると剣を持ち出す騎兵
二位 埋め立てられていない毒沼
なのだが、三位に「アーダンが越えられない山」が入った。
それくらい嫌だ。
アーダンをいじめるのはやめてくれ!!
山を越えられないかわいそうなアーダンは、トーヴェ城にワープで飛ばし、弓を持ってパメラ隊と戦ってもらった。(ラケシスとベオウルフ同伴)
ここで戦っているときに、ベオウルフもラケシス隣接のハートアタックをしてくれたのでニヤニヤしてしまった。
それはそれとしてアーダンが山越えできないのは、納得しがたい。
こんなひどいことある?????
縛りプレイでアーダン1人旅(制圧要員シグルド)とか絶対無理じゃん。
すごくウッキウキでアイラと山越えさせようとしてたのに、こんな仕打ちが待っているなんて思っていなかったですよ!
シレジア城をそろそろ奪還するかーというところでステータス画面を見たところ、レヴィンとフュリーが恋人になっていて嬉しかった。
これでシルヴィアとフュリーのちょっと怖い会話が発生することはもうないだろう。
ドノバンはレヴィンで倒した。
歩兵は攻撃後移動できないことをプレイする度にやってしまってから思い出すのだが、このときも忘れていたので、騎兵で攻撃すれば良かったなと思った。
制圧に更にもう1ターンかかるのは、なんだか少しもったいない気がする。
【ザクソン城の制圧まで】
シレジア城制圧前にフュリーとレヴィンが恋人同士になっていたので、会話を一つ見逃したということを後で知った時は、とてもショックだった。
会話イベントは見逃したくないのに…。
会話イベントを見たいが為に何度かリセットしたのだが、残っていたのは恋人となった後のデータしかなかったので、残念なことに会話イベントを見ることはできなかった。
何度かリセットをしたことで、イベントをこなしたかどうかがあやふやになってしまっていて、レヴィンでシレジア城に入るのを忘れてしまっていた。
うっかりフォルセティを貰い損ねそうになるハプニングには、さすがに焦った。
ザクソン城で会話フラグが残っていたのでシグルドと話した際、最後に「ラーナ様に会いに行ったか?」と言われたので、「分かってるフォルセティ貰えっていうんだろ?もう貰ってるから余裕なんだよな」と思いながら念のためにレヴィンの持ち物を見たときにフォルセティが無かったときは、思わず笑ってしまった。
とんでもない状態で、次の章に進むところだった。
ダッカーはもちろんレヴィンで倒した。
直接敵キャラに「死ね!」と言われることは意外とないので、こういうストレートな暴言をぶつけてくる敵は少し好きになってしまう。
薄々気付いていたが、レヴィンはものすごく強い。
エルウインドも強いし、レヴィン自身も強い。
値切りの腕輪を持っているので、全くお金に困っていないところも強い。
恋人のフュリーも村解放に向かうことが多いので、二人ともお金に困っていないことが、逆に困るくらいだ。
レヴィンを調子に乗って戦わせていたら、シグルドよりも先に30レベルになってしまいそうになっていて、驚いた。
気になる皆の恋の行方だが、シルヴィアはレックスといつの間にか恋人同士になっていた。
エリート持ちの血をどうしても残したかったので、こちらも少し無理矢理なカップリングとなってしまったのが悔やまれる。第四章開始時点では、レヴィンをフュリーと取り合ってたし。
でもシルヴィアは順当にいくとレヴィン相手しか考えられないし、かといってレヴィンがシルヴィアを選ぶとフュリーの相手がいないということになるので、非常に難しい。
やっぱりレヴィンもモテすぎだよ。
ラケシスは順当にベオウルフと恋人になったので、良かった。ラケシスはベオウルフしか考えられなかったので、ここはかなり安定の組み合わせな気がする。
会話イベントをきちんと全て押さえているわけではないので、もっと他にラケシスと良い感じの人もいるのかもしれないが。
ティルテュとアゼルも恋人同士になった。
これはまあまあ有りなのではないだろうか。
元々知り合いだし。
アゼルはエーディンが相手ではないかとも思うのだが、それよりもエーディンには優先すべきキャラ(ミデェールとジャムカ)がいるので、その点は目を瞑るしかない。
ほぼ全てのユニットがクラスチェンジし、レベルが上限に達したユニットも複数出てきたことで、そろそろシグルドたちの話の終わりが見えてきた。
これからどうなって主人公が交替になるのか、とても楽しみだ。
第四章クリアまでにかかったターン数は、50ターンだった。