FEプレイ記 VC版聖戦の系譜 ②

2020/11/14~11/15にプレイ

第一章 精霊の森の少女

【OP】

ヴェルダンの王子3人のうちジャムカだけ顔が良いので、なんだか仲間になりそうだなと感じた。
キンボイスとガンドルフはやってることがやってることなので、多分仲間にはならないだろう。
ビジュアルだけでいけば、暗黒竜の仲間ユニットにいてもおかしくはないなと思うのだが(いや、サジとマジはこんなに凶悪な顔はしていないが)。

シグルドとエルトシャンの会話は旧知の間柄というのがよく出ていて、良い。
キュアンもいることだし、折角なので3人の会話を見たかったなと思った。
あとこの人達はワインを飲むみたいだが、私もよくワインを飲むのでそれだけで好感度が上がる。
エルトシャンという人自体はFEHで手に入れる機会があったので、なんとなく知っている。
予想するに、おそらく仲間になる。顔、良いし。FEHで仲間になってるし。

アイラも顔が良いから仲間になる枠だな。(顔で全て判断するな)
多分敵で出てくるということは説得をして仲間にする系のキャラなのだろう。

あとジェノア城とエバンス城近すぎる!!

キンボイスがエバンス城取り返そうと必死になるのも理解できる。
敵国の人間が陣取ってて良い城じゃない。

というか完全に成り行きではあるものの、シグルドは勝手にヴェルダンに攻め込んで良かったのか?
先に仕掛けてきたのはヴェルダン側だから構わないのか?
プレイヤーはシグルドが私心で攻め込んだわけではないと分かっているが、作中人物もそれを理解してくれているのだろうか。
ヴェルダンは蛮族だし蛮族相手だから構わない……とすると、なんでそんな国と同盟なんて結んでいたんだ? という疑問が生じる。二国が結んでいたのは一般に考える・現代における同盟関係というよりも、不戦協定みたいなものなのだろうか。

【エバンス城での準備】

闘技場を使えるようになったので、思う存分闘技場で暴れ倒して経験値とお金を稼ぐことにする。
やるからには全部勝ちたいなと思ったので、戦う前は全部まるごと保存をして、勝てなければリセット&ロードをして別キャラを戦わせて再び戦うという、かなりセコいことをしまくった。
そんなことをしているからか、とんでもない時間がかかった。

とはいっても武器も弱く、まだ闘技場を最後まで勝ち抜けるキャラはさほどいなかった。

シグルドだけは最後まで勝ち抜くことができたが、それ以外のキャラはなかなか難しかった。
やはり鉄の剣や鉄の槍では難しいのか……?
ここで粘っても勝てる気がしなかったので、途中で切り上げてストーリーを進めることにした。
とはいっても闘技場だけで1時間近くは遊んでいたので、そこそこの回数試行錯誤した。
意外とアーダンは勝ち抜くことができるのだが、アレク・ノイッシュ・フィン・ミデェールあたりがどうしても火力不足で難しい。
あまり武器を売っていないため、武器で火力を上げることができないのが、もどかしい。

闘技場の画面でしばらく放置すると、暗黒竜のBGMが流れるのは過去作ファンへのちょっとしたファンサという感じで嬉しかった。
やはり発売順にプレイして正解だったなと思った瞬間だった。

【ジェノア城の制圧まで】

とにかく皆をジェノア城のある南へと進ませていく。序章のように城を制圧されて負けるのも嫌なので、またしてもアーダンにはお留守番を頼んだ。
全軍出撃させた場合、エバンス城の西方から敵が進軍してくると、間に合わずに制圧される可能性が高いからだ。

次ターン、いきなりジャムカ王子がエーディンとデューを逃がしてくれた。
やっぱり味方になるキャラだなと確信を得る。
ここまでして敵のままということは考えづらい。

マジにやばいよ
おいら、こんど捕まったら
ガンドルフに舌をぬかれちまうよ

デュー

お、おいら!?
今まで出てきたキャラは皆しっかりしているので(皆良いところの出だったり騎士だから当たり前なんだけど)こういうキャラがいてくれるのはありがたい。軍の空気感的に。

デューは、盗賊キャラらしい。
聖戦の前に遊んだ紋章の謎第二部ではジュリアンをとにかく育てまくり(武器レベルをアイテムでドーピングするなどして)最終的に銀の剣を持たせてガンガン前線に突っ込ませていたので、可能であればデューもそういうふうに使いたいなと思った。
盗賊があまりにも有用すぎるので、そういった思考になってしまう。
デューのスキルを見ると、「ぬすむ」と「ねぎり」というスキルがあったが、どう考えてもこれを上手く使うことが攻略のコツだろう。

聖戦の道具と金のシステムには納得がいってない部分がある。

キュアンやエスリンが別財布なのは分かるが、アレクやノイッシュ、アーダンあたりは同財布でも良くない!? 個人的なものを買うならともかく、武器の購入費はさすがに経費扱いにしようよ。修理費も。全部各自で用意してくださいは酷いだろ。
個人の財布とは別に、全体で使える財布(各自自由に金を預けられる)が欲しいなと思った。システムが複雑になりすぎるが。
あとユニット間の武器の受け渡しに中古屋を噛ませる理由が、分からない。市場に金を落とすためか? でも別にいくら金落としても中古屋は成長してないんだよな。店の成長システムがあったら、まだ分かるんだけど。
買価の半値で買い取りとかボりすぎでしょ。一瞬しか店頭に並べてないやん! 場所代にしても高すぎる。
絶対中古屋に袖の下貰ってるやつが、いる。
シグルドには早く調査してもらい、市場を健全化して、軍の運営を更により良いものとなるように頑張っていただきたい。

エーディン、きみとはもう一度あいたい
その時は・・・

ジャムカ

二人を逃がすと、ジャムカもどこかへ行ってしまった。
ていうかジャムカもエーディン好きなの!? いや逃がしてくれた時点でそうなんだろうなとは思ったけど。
いきなり三角関係(エーディン・ミデェール・ジャムカ)はやめてほしい。
自分の手で恋愛の敗北者を作るの、すごく嫌なんですが……。皆ハッピーになってほしいよ。戦争なんて辛いことしてるんだから恋愛くらい全員ハッピーになってもいいじゃん。
こうなると、ミデェールかジャムカに他に良い女性が出てきてくれることを祈るしかない。
全員想っている人とくっついてほしい。浮気とか不倫が発生しない方法で。

マーファ城からたくさんヴェルダン兵が出てきたので、出てきすぎやろ!!!!!!!!!になった。
エーディンとデューの二人で、耐える自信がまったくないんですが。
でも逃げてきた場所にちょうど村があったため、即エーディンで村に入ってしまった。村が壊されて、貰えるお金が減るの嫌だし。

ジェノア城から出てきたヴェルダン兵は、エバンス城南方の村のあたりで迎え撃つことになった。
弓持ちも近接武器に持ち替えてきたらどうしようと思ったが、それは無くて安心した。

敵味方が同じくらいの場所に集まって乱戦になると、騎馬キャラの攻撃後再行動があまりにも有用であることに、改めて気付かされた。
というかこの広いマップでたくさん移動でき、再行動できる、盛られてる騎馬キャラ以外のキャラに救いがなさすぎないか?
まだ第一章だというのにアゼルの扱い(移動距離の関係でどうしても遅れる・再行動できないので前線に突っ込ませるのが難しい・攻撃されるとマズい)に早くも困りかけている。
歩兵は移動距離短くて再行動がないのだから、もっと性能盛ってもいいのではないか? と思ってしまう。
デューみたいに特殊なスキルがあるならまた話は別なのだが。

キュアンでフィンに話かけると、指導する会話イベントが発生した。
こういう会話をたくさん見られるのは本当に嬉しい! キャラ同士の会話イベント、飽きるまで見たい(絶対飽きない)。
元から夫婦で登場ですごく好みだなと思っていたキュアンのことをさらに好きになってしまった。
フィンの能力値が上がったのも、嬉しい。

エーディンとデューの二人は、どうあがいてもヴェルダン兵に囲まれてしまう。
しかもデューがあまりにも非力なので、一人も倒せる気がしない。
もしかしてこの時点で詰んでいるのでは? という予感がしたため、毎ターンしていたまるごと保存をせずに、進めることにした。
デューが囲まれて、エーディン一人が敵に追われる展開になってしまったので、もう終わりな気がしてならない。

案の定エーディンがやられてしまったので、データの復元を行った。
今度は囲まれないように、浜の方へと二人で逃げてもらう。

キンボイスは手斧をドロップするような表記があったので、レックスに倒させた。
あまりレックスに敵キャラは倒させたくないのだが。エリートのスキルを持っているから仕方がないのだが、放っておいてもレベルが上がるキャラに貴重な経験値はあまり吸わせたくない。

このままジェノア城近くの敵は本隊で撃破して、エーディンの方へと皆向かわせたら大丈夫だな、などと考えていたのだが、強敵はこの後に待ち構えていた。

アイラである。

ジェノア城へと近づくと動き始めるのだが、まずジェノア城を制圧してからでないと話しかけることができないみたいだったので、
・シグルドでジェノア城制圧
・他キャラをエーディンとデューのもとへ向かわせる
・アイラに殺されない・殺さないようにする
のそれぞれに気をつけながら進めなければならない。

シグルドは銀の剣を持っているし強いので、アイラがシグルドに向かってくると、大体反撃でアイラを殺してしまう。
これは良くない。

しかしシグルド以外のキャラにアイラを向かわせようとすると、殺される確率が非常に高い。流星剣を発動させるな。殺意をあまりにも有しすぎている。

というわけでこのあたりでかなり何度もやり直す羽目になり、足止めを食らったた。
特に困ったのは、あまりにもまるごと復元をやりすぎて、「よしよし上手くいったな」というターンが終わった後も、まるごと保存ではなくまるごと復元を選択する、選択ミスが頻発したことだった。
もっと落ち着いてゲームをしよう。結局3,4回は無駄にやり直すことになってしまった。

結局ジェノア城を制圧するシグルド以外は、少しだけアイラを釣った後、ガン逃げするというかたちで、なんとかこの場を乗り切った。

なんとかジェノア城を制圧することができて一安心だ。
まさか仲間になるはずの敵にこうも苦労させられるとは思わなかった。

ジェノア城にいたシャナンがイザーク王国の王子だということが判明し、シグルドは国に報告せず、いずれ国に帰すつもりだからとシャナンを同行させることにした。
オイフェは「おやさしい方だな」と言うけど、これは悪手なのでは? と思ってしまう。
シグルドの人柄を知っている人からはそういう人だよねで終わる話かもしれないが、そうではない人からすればシグルドを蹴落とす格好のネタにしかならないのではないか?
不安だ……。OPに出てきたグランベルの人たち、半分以上敵っぽい顔グラしてたし。

【マーファ城の制圧まで】

無事ジェノア城を制圧できたので、皆エーディンとデューの元へと急がせる。
ちょうど砂浜から出たあたりにある森で、ぞろぞろと一列になってやってきているヴェルダン兵を倒していくことにする。

デューでエーディンに話しかけると、エーディンがワープの杖を手に入れた。

えっ、ワープの杖ってあのワープの杖???
こんな序盤で手に入れていいものなの???

紋章や外伝のワープといえば、使えばどこにでもワープさせられるあまりにも強力な魔法だったが、そんなものがこんな序盤で手に入るとは思っていなかったので、驚いた。
マーファ城の南西にある村が早速ヴェルダン兵に壊され始めたので、これはワープで飛ばせば楽勝だな! と思って、ワープの杖を使おうとしたが、なんと聖戦のワープは前作までのワープとは全く違ったものに変わっていた。

自軍の城にしか飛ばせないって、なんだそれ!

確かにこの聖戦のマップで、マップ上どこでも飛ばせるワープが使用可能になればゲームとしての面白さが崩壊することは目に見えているが、それでも……。

前と同じワープを使いたかった!!!!!

一瞬でも、これでアーダンめっちゃ前線に出せるな、と喜んでしまった自分が憎い。
杖は修理できるからワープめっちゃ使えるな、とものすごくぬか喜びしてしまった。

シグルドでアイラに話しかけることがようやくできたので、アイラを仲間にすることができた。
これでようやく全員(アーダン除く)でマーファ城へと向かうことができる。

ミデェールがエーディンのところへ辿り着くことができたので、話しかける。
こういう男女関係すごく好きだし、ミデェールには頑張っていただきたいなと思うのだが、ジャムカもいるし難しい。
まだ、決め切れていない部分がある。
アゼルのエーディンへの会話フラグが消えてしまったので、ミデェールとアゼルはどちらかしか見ることが出来ないのだろうか。
でもどうしても移動距離の関係で、エーディンに先に追いつくのはミデェールになってしまうし、アゼルがエーディンと結ばれるのは難しいのではないか?
というかエーディンに気を寄せる男が多すぎる! いや既婚者に向けられても困るけど、それでももうちょっと分散してくれ!!

北方からハイライン軍がやってきたのでうわー!!!アーダンしかおらん!!!とめちゃくちゃ焦ったのだが、エルトシャンが軍を率いて出てきてくれたので助かった。
やっぱりこの感じだとエルトシャン仲間になるな??
FEHで飛行踊り子だったのは、この後どこかで飛行的な要素が出てくるのだろうか? 踊り子は舞踏会だから、たぶん本編では出てこない気がする。このエルトシャンが踊ったらそれはそれで面白いなと思うが。

エーディンとエスリンを会話させると、リターンの杖を手に入れることができた。
こちらは本城にしか戻すことができないらしい。だがワープの杖も本城以外に戻すことがあるか? と考えるとそこまでないように思うので、使い勝手的にはさほど変わらないかもしれない。

エスリンとエーディンという回復役が二人になったので、このあたりからだいぶ楽になってきた。
やはり回復役は正義。
それにしてもエスリンは騎馬だから回復役なのに再行動できて、使い勝手が良すぎる。

このままエルトシャンが一緒に戦ってくれるのかなと思ったのだが、そのまま城に帰ってしまったので残念だった。
すごく強そうだったのに。できれば本城あたりにいてもらいたかった。そうしたらアーダンを出撃させることができるので。

アイラがようやくキュアンに追いついたので、会話を見ることができた。
族長を殺して首をもって詫びに行くって怖すぎない? 比喩表現? 実際首持っていったりしてないよね?
蛮族(つまりヴェルダンの人たちのことだが)関係もだが、聖戦はそこそこの頻度で作中と現実の価値観の違いを出してこられるので、驚く。
価値観が違う方がハイファンタジーを遊んでいる感じが強くて好みなので、別に嫌というわけではないのだが、あまりにもサラッと出してくるので、うっかりするとそのまま流してしまいそうになる。

マーファ城南西にある村は、壊滅寸前にギリギリシグルドが到着することができた。
500ゴールドしか貰えなかったので、本当にギリギリだった。
割と重要そうなことを話してくれるのに、下手すると聞けない可能性があるというのは、なんとも恐ろしい。

マーファ城にいるガンドルフはあまりにも固かった。
てつの剣持ちのアレクでは1回の攻撃で、HP1しか減らせない。
間接攻撃できるキャラは遠くから攻撃しようと思って、キュアンやフィンに手槍で攻撃させたところ、相手が手斧に持ち替えてきたので、そういうズルいことをするな! になってしまった。
味方も間接攻撃されたら自動で持ち替えて欲しい。

ここはアイラに攻撃させようと思い、アイラで攻撃させたところ流星剣が発動したため、ガンドルフを倒すことができた。
やっぱり殺意高いよな。
ガンドルフはスキルリングを持っていたので、そのままアイラに持ってもらうことにする。

マーファ城を制圧すると、いかにもザ・蛮族みたいな顔をしたキャラが、女性に声を掛けているところだった。
シグルドがディアドラに完全に一目惚れしてて微笑ましい気持ちになった。
割と恋愛になると強気に攻めるんだな。

【ヴェルダン城の制圧まで】

サンディマめっちゃ怪しいなと思ったら、マンフロイ大司教という人が現れた。いかにも悪そうな感じがする。
でも割と前線近くまで出てくるのが面白いな。
ビデオ通話みたいな感じでサンディマと話をするみたいな事はしないんだ。
やっぱり心がガトー様の面白塩対応的なものを求めすぎている。良くない。心がまだアカネイアに残っているのか?

マンフロイとサンディマの話す二つの血が交われば暗黒神ロプトウスが復活するという話が、一見ピンとこなかった。
同じ母親から生まれた子供が2人いて、その血が交わると暗黒神ロプトウスが復活するということか?
あと交わるの意味も初めはピンとこなかったのだが、これは普通に子供を産むということでいいのだろうか。
暗黒儀式的なものがあって、抜き取った血を物理的に混ぜることを交わると呼んでいるのかとしばらくの間思っていた。
子供産むよりそっちの方が暗黒神感強いなと思って……。

数百年も隠れ住んで準備していたのは、素直にすごいなと思う。
それほどまでに強い情熱は大事にしてほしいなと思う。まあ情熱を向ける先が問題なのだが。

新たに仲間になったユニットをマーファ城で闘技場に挑戦させたり、武器の修理をしたりするなどしながら、進軍していく。

森は全然移動できないなー騎馬だから仕方ないのかなと思っていたが、歩兵も移動距離はさほど変わらなかったので、歩兵の利点とは? になってしまった。
アイラほど強ければ歩兵でも全然構わないなと思うのだが。
やはりこれは歩兵がどうのこうのという話ではなく、アゼルとアーダンの個人的な能力の問題なのだろうか。
いやでもエーディンはもう少し移動して欲しいな。
未婚だから隣接させる相手に気をつかうし、ついついエスリンの方と比べてしまう。よくない。

ヴェルダン兵は基本的に斧持ちばかりなので、どうしてもキュアンやフィンを前線に出しづらく感じる。
向こうの命中率に差があるので、敵ターンに回った時に囲まれると押し負けてしまうことが多い。
かといってアレクとノイッシュは1行動1殺できないので、二人の扱い方も難しい。あまり強いキャラばかりに経験値を吸わせると、今後、特に闘技場に挑戦するときに問題が生じそうで嫌すぎる。

ジャムカが近くに来たので、エーディンに説得させた。
エーディン罪な女だな。
やっぱりこの会話を見ると、エーディンの恋人はジャムカの方がいいのでは? という考えに傾いてしまう。
自国を裏切らせたのに、好きな女は別の男と結ばれましたは、あまりにもジャムカが報われないのではないか?
でもミデェールみたいな少女漫画だと主人公争奪戦に負けてしまいそうなキャラも好きなんだよ。
やっぱりジャムカかミデェールに良い感じの女性が出てきてくれることを祈るしかない。
アゼルはなんかもう……不運だな。歩兵であるばかりに……。

シグルドが深い森の間を進むと、ディアドラがやってきた。
サイレスの杖を持ってきてくれて嬉しいなと思ったら、最後にいきなりシグルドが愛の告白をしたので、早くない!?!?!?と思ってしまった。
いや、早いよな?
この世界の人たちとは価値観が違うので、「いやこの世界基準ではそんなに早くないのでは?」と思いかけたのだが、ミデェールとかジャムカがエーディンに対してまだ直接的に気持ちを告げていないのに、さっき会ったばかりの女性に告白するのは、やっぱり早いよ!

ディアドラはサイレスの杖を持ってきたという話だったので、エスリンやエーディンのような回復役なのかな? と思いきや、オーラの魔法まで持ってきたので、いや強いな! と思った。
アゼルにも、もう少し救いはないのですか? せめて杖を振ることさえできれば、もっと使い道があるのに。

森さえ抜けてしまえば、弓持ちばかりなのでさほど苦労せずにヴェルダン兵を殲滅させることができた。
反撃がないため回復を間に合わせることができ、助かった。

わざわざ持ってきてくれたから使おうと、サイレスの杖を使ってみたらものすごい経験値を得ることができたので驚いた。
杖でこんなに経験値を得てもいいの!?

サンディマはやっぱりジャムカで攻撃させるべきだよなと思い、攻撃をさせたところ、必殺の一撃を出してくれたので、一発で倒すことができた。
父親殺されたと知ったら、怒るよね。

このまま制圧……と思ったのだが、ジャムカとディアドラはまだ闘技場に挑戦させていなかったので、制圧前にワープとリターンの杖を使って、味方を本城に戻しまくった。
いい経験値稼ぎにもなって、楽しい。

なんとなく弓といえば外伝のめっちゃ強い弓のイメージが強く、聖戦の弓もそんなに強くないなという印象だったのだが、キラーボウを持ったジャムカは面白いくらい必殺の一撃を出してくれるので、あれ? 弓ってそんなに弱くないのか? と思うようになった。
ジャムカが強いだけか?
でもそんなに強く思えないミデェールは、持っている武器が鉄の弓だからそう感じるだけかもしれない。
早く強い武器をミデェールにあげたい。

そこそこ闘技場で戦ったので、キリの良い所で切り上げて、制圧に向かうことにした。
結局第一章で最後まで勝ち抜くことができたのは、シグルドとディアドラの二人だけだった。

暗黒教団という名前が出てきたが、それは彼らが自発的にそう名乗っているのだろうか? それとも勝手に暗黒教団と外野呼んでいるだけか?
自発的に名乗っているとしたら、もう少し耳当たりの良い言葉に改名した方がいいような気がする。
そっちの方が今後もやりやすくない? 今回のように騙す時のことを考慮して言っています。
いやでもマンフロイもサンディマも暗黒神って呼んでたから、暗黒は彼らが自発的に名乗ってそうだな。誇りがあるなら、無理に改名しろとは言わないが。

というわけで、第一章クリアとなった。
意外とやり直しが多く、第一章開始からクリアまでかかった時間は約5時間30分だった。
総ターン数は38ターンだった。